あきる野市は東京都の多摩地域西部にある市です。人口はおよそ8万人。
市の西部には関東山地の一部をなす山々がそびえ立ち、中心部に五日市盆地が広がっており、
そのまま台地や丘陵地帯へと続いていく地勢となっています。
内陸性気候のため冬場は都心と比べて冷え込みが激しく、ほぼ毎日冬日で特に山間部では積雪も多く真冬日も存在しています。
そのため、西部と東部で気候に大きな違いが見られるのが特徴です。
また、あきる野市は秩父多摩甲斐国立公園の中に位置しており、
季節に合わせて景色を変える山々や秋川渓谷が見せる美しい自然が市の特色です。

あきる野市自体の発足は比較的新しく、平成7年(1995)となっています。
その前身となる秋川市と五日市町は、昭和30年(1955年)に東秋留村・西秋留村・多西村が合併し秋多町が発足。
同じ時期に五日市町と増戸村・戸倉村・小宮村が合併し、大きくなった五日市町が合併した結果、あきる野市となりました。

そんなあきる野市ですが、臨在宗の寺院を中心に数多くの寺院があり、また周辺には大規模な宗教自由の霊園墓地もあります。
この地域でお墓探しをする際には墓地分譲中の寺院か霊園墓地を見学して回ることとなります。
その際の大事なポイントのひとつとしては、家からその墓地までの移動手段や時間についチェックをすることです。
もし、この距離が遠過ぎたり、時間がかかり過ぎるとなると、将来のお墓参りが難しくなってしまうことも考えられます。
参考までに、このあきる野市の交通事情として、立川駅と五日市駅を結んでいるJR五日市線が主体となり、
東秋留駅・秋川駅・武蔵引田駅・武蔵増戸駅・武蔵五日市駅の5駅が市内にあるので、
見学の候補となる寺院墓地・霊園墓地から最も近い駅を選び、
そこから市内を循環している西東京バスかタクシー利用といった形になるでしょう。

石の武蔵家では、あきる野市及びその周辺地域にある寺院墓地や霊園墓地をお考えの皆様のために、
石の武蔵家が自信を持ってご紹介できる優良情報を提供しております。
あきる野市で寺院や霊園をお考えの皆様は、どうぞお気軽にご相談下さい。

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