勝専寺|足立区 浄土宗

勝専寺は足立区にある浄土宗のお寺です。
赤門寺として知られているお寺です。

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所在地

〒120-0034
東京都足立区千住2-11

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交通アクセス

電車ご利用の場合

JR・東京メトロ日比谷線・千代田線・東武伊勢崎線「北千住駅」西口より徒歩で5分

バスご利用の場合

自動車ご利用の場合

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詳細説明

勝専寺は文応元年(1260)に蓮社阿上人が開山し、新井正勝を開基として創設されたお寺です。
足立区千住の中でも最も古い寺院で、その山門が真っ赤であるということから、
通称「赤門寺」とも呼ばれています。
元々は江戸時代に日光道中が整備された際に徳川家の御殿が造営され、
徳川秀忠や家光・家綱が利用したと言われている千住宿の拠点の一つでした。
勝専寺には千住という地名の起源である木造千手観音立像が安置されていますが、
傷みが激しいため、一般に公開されることは殆どありません。

北千住駅西口からまっすぐ進むと、
途中にある三菱UFJ信託銀行のある角を左に曲がった通りに勝専寺はあります。
近くには淑徳女子高があり、それ以外は住宅やアパートの囲まれた比較的静かなところです。
また、広い敷地には13台止めることができる駐車場も完備されており、
国道4号線から千住中居町を経由して自動車でご来園することも可能ですが、
勝専寺と隣接している道路は一方通行なため、
北千住入口からでは入れないことに注意が必要です。

格式あるお寺ながらも地域と調和した由緒あるお寺である一方、
縁日には出店が並ぶなど、地元に密着した行事を盛んに行っています。
特に1月と7月の15日~16日に赤門が開かれた際は足立区千住及び都内の周辺から、
公開される木造千手観音立像やフリーマーケットを目当てにやってくるお客様が多くなります。

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