厳浄院|文京区 浄土宗

厳浄院は文京区にある浄土宗のお寺です。
「質素な暖かい里寺」と位置づけて「心」の休憩所造りに努めているお寺です。

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所在地

〒113-0001
東京都文京区白山2-30-5

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交通アクセス

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都営三田線「白山」駅より徒歩5分

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詳細説明

厳浄院は寛永5年(1628)に創建された浄土宗のお寺で、
総本山は京都にある知恩院。
創建された当時は現在の文京区西片1丁目付近でしたが、
承応3年(1654)にその敷地が将軍家の御用地となるために、
傳通院領の一部をいただき現在地である東京都文京区白山に移転、
約380年の歴史を持つ古刹です。

厳浄院は昭和20年(1945)の東京大空襲で全焼してしまいましたが、
その後に再興、現存している本殿にはかつて使用され、
空襲の際に炭と化した当時の建築材の一部が飾られております。
また、厳浄院の境内には第二次世界大戦での戦災の傷跡を残す地蔵尊もあり、
当時の様子を色濃く伝えております。

厳浄院の墓地には江戸時代前期に活躍した俳人・治水家の『山口素堂』のお墓があります。
山口素堂といえば、延宝6年(1678)に完成した『江戸新道』に収録された「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」の句で有名です。
厳浄院は東京都内の中で失われつつある木造建築・樹木・土・石を大切にし、
「質素な暖かい里寺」と位置づけて“「心」の休憩所造り”に努めているお寺です。
その雰囲気に魅せられて、この境内地にお墓を定められた方も多く見られます。

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