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龍泉寺|文京区 天台宗

龍泉寺は文京区にある天台宗のお寺です。
境内の池には鯉が悠然と泳ぐ姿を見ることができます。

目次

寺院イメージ
価格
所在地
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詳細説明
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価格

永代使用料・墓石代

面積 永代使用料 墓石工事価格
0.81㎡ 1,500,000円~

※別途入壇料あり。100,000円。

区画サンプル

年間管理料

12,000円

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所在地

〒112-0001
東京都文京区白山4-37-10

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地図


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交通アクセス

電車ご利用の場合

都営三田線「千石」駅より徒歩10分
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩15分

バスご利用の場合

自動車ご利用の場合

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詳細説明

龍泉寺は元和7年(1621)に創建された天台宗のお寺です。
創建の由来として、源頼朝の家臣の末裔である武蔵国豊島郡小石川村原の武家である、
秋元小兵衛の屋敷に建立された一字の堂がその起源であると伝えられます。
その後の延宝3年(1675)に当時の輪王寺宮から、
これまでの富光院という院号に加えて梅栄山龍泉寺という山称寺号が賜与され、
正徳元年(1711)に中興開山の収順が殿堂を作りました。

龍泉寺の本末関係は、文政12年(1829)に編纂された「御府内備考」続編に、
東叡山 (寛永寺) 末と記されていますが、
幕末に編まれた「扶桑台宗本末記」では延暦寺末とされていて、
その詳細はわかっていません。

昭和19年(1944)の東京大空襲による戦災で、
龍泉寺は大きな被害を受け、寺院内に保管されていた資料は殆ど焼失してしまいましたが、
弥陀三尊像・過去帳・石地蔵像・手水石だけは焼失を免れることができました。
その後、昭和35年(1960)に焼失した庫裡と本堂が再建され、
平成3年(1991)には客殿と庫裡が重建されました。

鯉が悠然と泳ぐ姿を見ることができる池もあり、
400年に近い歴史を思わせるゆったりとした時の流れを感じる境内を持つお寺です。

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