ふじみ野市は2005年に上福岡市と入間郡大井町が合併して誕生した、比較的新しい市で、
埼玉県の南東部に位置しています。人口はおよそ10万9千人。

比較的新しい市ではありますが、市内には上福岡市と入間郡大井町の以前からの観光名所が残っています。
代表的なものとしては、大井弁天の森です。
こちらは上野不忍池の弁天財を勧請したものと伝えられ、幕末から明治時代中頃にかけて、
近隣からの参拝者で大いに賑わったといいます。
現在は公園化され、隣接する東原親水公園と共に、桜の花見スポットとして親しまれています。
特にこちらの桜はふじみ野市にある桜の中で、同じ市内にある地蔵院のしだれ桜と並んで有名で、
なんぽ道沿いに800メートルの散歩道沿いに植えられた桜並木が人々の心を癒してくれることでしょう。

それ以外にも、上福岡七夕祭りも市をあげての盛大なイベントとなっています。
こちらは毎年8月上旬の土日に開催されるお祭りで、上福岡市の頃から行われています。
上福岡駅周辺の商店街や子ども会・自治会・企業などが趣向を凝らして製作した約300本の竹飾りで彩られた商店街は、
夏祭りという風情を感じさせてくれます。
また、会場では竹飾りコンクール・太鼓ショー・阿波踊りの競演・子どもみこしといった数多くのイベントが行われます。
地元を愛し、盛り上げたい。そんな地元の人たちの思いが詰まった七夕祭りは、
自分たちの街を大事にしたいという温かさが伝わってくるお祭りです。

そんな当市及びその周辺の寺院・霊園墓地でお墓を建てたいと考えた場合、
気をつけなければいけないのは家から寺院・霊園墓地までの移動手段です。
この点のチェックを軽視してお墓を建ててしまうと、例えば将来自力での運転が出来なくなった時、
公共交通機関用では辿りつけない場所であったりすると、お墓参りが大変困難なことになってしまうということも考えられます。

当市の交通について調べてみると、ほぼ中央を東武東上線と川越街道(国道254号)が平行して通っており、
北東部を富士見川越バイパス(国道254号)、南西部を関越自動車道、また市の中心部を北東から南西に向けて、
主要地方道である埼玉県道56号さいたまふじみ野所沢線がそれぞれ通っています。
そのため、道路交通に関して言えば主要地方道や周辺地域への移動を行う際に、
自動車や路線バスといった公共交通機関を使用してお墓のある霊園まで移動が出来れば大変便利です。
また、鉄道交通については東武東上線のみ乗り入れてはいますが、当市唯一の上福岡駅は、
現在西口駅前で再開発事業が進められており、2006年春から商業施設や公共施設、
医療施設や超高層住宅を備えた複合施設である、「ココネ上福岡」が順次開業しています。
路線バスについて説明すると、東武バスウエストの大半が上福岡駅やふじみ野駅が出発地となっており、
それ以外にも、所沢駅から大宮駅に向かう途中で上福岡駅に入る路線がある西武バスや、
富士見ニュータウンなどの住宅街を経由してふじみ野駅まで向かうライフバスが市内の循環バスとして運行されています

石の武蔵家では、当市及び周辺地域の霊園や寺院にお墓を建てたいとお考えの皆様に、
お墓を建てる上で重要となる寺院・霊園の優良墓地情報を提供しております。
どれも石の武蔵家が自信を持ってオススメできる場所となっておりますので、是非ともご相談下さいませ。

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