皆様こんにちは。
石の武蔵家システム担当のやまもです。

いよいよ明日2月9日から平昌オリンピックが開幕します。
アルペンスキーやスキージャンプ、スピードスケート等、
全15競技102種目が2月25日まで行われます。
日本はどれくらい金メダルを取ることができるのか?
また、どんな選手が活躍するのか?
今から楽しみですね。

今年は過去最大規模でインフルエンザが猛威を振るっているようです。
ところでインフルエンザとは一体どのような病気なのかはご存知でしょうか?
インフルエンザとはインフルエンザウイルスによる感染症の事で、
主に呼吸器等を中心に被害をもたらします。
ウイルスについては大きく分けて3種類存在しており、
どのタイプも感染してから2日~3日後に発症することが多いですが、
潜伏期では10日間に及ぶこともあります。
季節性インフルエンザは毎年世界中で流行しており、
その感染者数は毎年300万人から500万人となっており、
そのうちの25万人から50万人が命を落としています。
日本では主に冬の時期に流行することが多くなっています。

一般的な予防方法としては、ワクチンによる予防接種が最適と言われています。
現在のインフルエンザワクチンでは、
ウイルスの感染やインフルエンザの発症を完全に防ぐことはできていませんが、
それでも感染後の合併症の可能性を大きく軽減することができるため、
WHOを始めとした世界各国ではワクチン接種を積極的に推し進めています。
日本においては1962年から学生を対象にワクチンの集団接種が開始されていましたが、
現在ではワクチン接種の強要は人権問題であるという批判や、
当時まだ不安定であったワクチン接種による副作用への対応の不手際や、
そして個人防衛の考え方が中心となってしまったためか、
1994年からはインフルエンザのワクチンについては任意接種となっています。

とはいえインフルエンザワクチン自体の効果は非常に有用であることは間違いありません。
地方自治体の中には高齢者を対象にした予防接種のキャンペーンを行っている所もありますので、
時間的余裕があれば是非とも接種をお勧めします。