オール電化

皆様こんにちは。
石の武蔵家システム担当のやまもです。

最近ではIHヒーター等の普及や電子レンジの機能の拡張、
更には電気給湯器などの普及により、
ガスに全く頼らずに生活することができるようになりました。
それに伴いガスを一切使わず電気だけで生活する、
いわゆるオール電化を行う家庭も増えてきています。
2018年度のオール電化住宅数の普及率は9.7%程度と言われ、
年々その規模は拡大しています。
今後ますますオール電化を行う家庭は増えていくものと思われます。

さて、そんなオール電化ですが、
最大のメリットはやはりガスの基本料金が無くなることで、
光熱費を電力に一本化できるという事でしょう。
これにより光熱費にかかるコストを抑える事が可能となります。
それ以外にも深夜電力を使用する事で給湯にかかる光熱費を抑えたり、
火災の危険性を減らしたりと様々なメリットがあります。
その一方で初期投資の費用は割高な点や、
一度停電が起こるとライフラインの大部分が止まってしまう事、
さらに夏場や冬場の電気代によっては光熱費が高くついてしまう事などが、
デメリットとして出てきます。
このように一概にオール電化といっても、
そのメリットとデメリットを考慮したうえで決める必要があるわけですね。

最近では都市ガス・プロパンガスについても、
生活に必要な電力をガス燃焼で賄う事で、
電気を必要最低限にして生活するオールガスという概念も出てきています。
今後エネルギーとどのように付き合っていくかが大きな問題になりそうです。

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