皆様こんにちは。
石の武蔵家システム担当のやまもです。

先日10月31日はハロウィーンでした。
渋谷を始めとして各地でハロウィーンを祝うイベントが開かれていました。
一部地域で大なり小なり問題はあったようですが、
それでも仮装パーティとしては大成功の部類だったのではないでしょうか?
そんなわけで今回はハロウィーンと関係の深い、
カボチャについての話題です。

カボチャと言えば皆様ご存知の通りメジャーな野菜のひとつです。
漢字で書くと南瓜と、うりの仲間に属しています。
その始まりはメソアメリカと言われ、
現在では北米東部に暮らしていた民族が、
それぞれの方法でカボチャを栽培化していたと言われています。
日本に伝わったのは諸説ありますが、
天文年間頃に豊後国へポルトガル人がカンボジアから持ち込み、
当地の大名に献上したものが最初と言われています。

さて、日本では毎年一番大きなどてカボチャを競う大会が開かれています。
その名も「日本一どてカボチャ大会」と呼ばれる大会です。
この大会は1987年頃に小豆島において開催されて以降、
毎年各地からエントリーされたカボチャから、
9月に会場で計量を行って日本一を決定する大会です。
優勝したカボチャは、毎年アメリカ西海岸で行われている、
世界一のジャンボ野菜を決めるコンテストへの参加資格を手に入れることができます。
ちなみに今年の優勝カボチャの重量は412kgだったそうです。
30歳前後の日本人男性の平均体重が67.5kgほどですから、
その重さは桁違いであることがわかりますね。