クロアチア旅行記

皆様こんにちは!
石の武蔵家コール担当のSAKURAです!

先日休暇を頂き、
旧ユーゴスラビアのクロアチアへ旅行に行きました。
ユーゴスラビアといえば、
『7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字を持つ、1つの国家』
というフレーズが有名です。
もともと旧ユーゴスラビア周辺では紛争が続いていましたが、
現在は紛争も無くなり、平和な国となっています。

まず初めに訪れたスロベニアでは、
ブレット湖湖畔にあるチトー大統領の別荘だったヴィラ・ブレッドや、
スロベニアで最長の鍾乳洞であるポストイナ鍾乳洞を見てきました。
ヴィラ・ブレッドは現在では高級ホテルとなっており、
湖には小さな島が浮かび、今も教会が残っています。
また、ポストイナ鍾乳洞は内部へはトロッコで進み、その後徒歩で見学する形でした。
こちらも圧倒される大きさと美しさを兼ね備えた鍾乳洞で感激しました!

続いて向かったのはクロアチアを代表する都市であるドブロブニク旧市街。
こちらは美しい街並みから、『アドリア海の真珠』と言われています。
市内の大聖堂には、ティツィアーノが描いた聖母被昇天が飾られています。
この絵画は写真撮影が自由とのことで、実際に撮影してみました。
また、プリトヴィツェ湖群国立公園にも足を運んでみました。
美しい自然が特徴で、4時間位散策してしまいました。

ボスニアヘルツェゴビナの方にも足を運んでみました。
旧ユーゴスラビアであったこの地域では、現在でも紛争の傷跡が多く見受けられます。
そんな地域ですが、紛争中に崩壊した後、橋のがれきを集めて作り直し、
2004年に復旧したスタリ・モストは平和の橋と呼ばれており、
大変すばらしい橋となっております。

このように、クロアチア周辺は素晴らしい所でいっぱいです!
みなさんも一度旅行に行ってみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL