皆様こんにちは。
石の武蔵家システム担当のやまもです。

突然ですが皆様はゲームで遊んだりはしますか?
最近では見ない日が無いというほどゲームのCMや看板広告などが溢れています。
かくいう自分もゲームをやらない日は殆ど無く、
最近だとニンテンドースイッチで兄弟や親せきと遊ぶことも多々あります。
流石に長く遊び続けるのは好ましくはありませんが、
それでも息抜きに遊ぶ分には良い趣味であるとは思います。

先日ニュースサイトを閲覧していると、
ゲーム機が老人介護施設で活躍しているという話題が流れていました。
興味がわいたので調べてみると、
ゲーム機を老人介護施設に置く事例が年々増加しており、
高齢者のリハビリや体力向上、ボケ防止などに使われているとのことです。
設置されるゲーム機としては、
主にもぐら叩きや音楽ゲームと言った体を動かすアーケードゲームが中心となっており、
車いすでも手が届くくらいの高さに調節されていたり、
握力が弱くても叩きやすいハンマーを使用していたりと、
高齢者向けのカスタマイズが施されています。
もちろん体を動かすアーケードゲーム以外にも、
ルールが比較的わかりやすいゲームであるテトリスや脳トレと言ったものもあり、
これらは頭を使う事による認知症への効果も期待されているとのことです。

近年ではこういったゲーム機を老人介護施設に貸し出す業者も数多く出てきており、
今後ゲーム機をプレイする高齢者の方々はますます増加していくことが考えられます。
また、近年ではゲームセンターがお年寄り同士の交流の場となっている所も少なからずあり、
公園でお年寄り同士が交流している姿から新しい形に変わってきているようです。