皆様こんにちは。
石の武蔵家システム担当のやまもです。

昨日は日本各地で皆既月食を見ることができました。
あいにく自分の家ではあまり良く見ることができませんでしたが、
日本各地で赤色になった満月を見ることができたそうです。
国立天文台では現在、皆既月食中の月の色の報告を募っています
2月2日までキャンペーン中とのことです。

2月1日本日は日本で初めてテレビの放送が開始された日です。
1953(昭和28)年2月1日午後2時に、NHKによって放送されました。
当時の受信契約数は866台。2016(平成28)年時点ではおよそ4千3百万台ですので、
当時のテレビは本当に限られた人達が所持している物でした。
そのため、当時の記録映像を見てみると、
白黒のテレビ画面で動く映像を見るために、
たくさんの人達がその姿を見ようとしている光景を見ることができます。

このように鳴り物入りで始まったテレビですが、
テレビ・冷蔵庫・洗濯機が昭和家電3種の神器と謳われる位、
一般家庭の夢の製品となっていきます。
その後カラーテレビが1956(昭和31)年に開始され、
1964(昭和39)年10月には東京オリンピック開催に伴い、
爆発的な普及と共にカラーテレビがお茶の間のスタンダードとなっていきます。

現在ではテレビ以外にもPC・スマートフォンからテレビ番組を見ることができたり、
インターネットを利用した動画投稿サイトやオンデマンドサービスなど、
様々な方法で映像を見ることが可能となっています。
テレビの録画環境もビデオからDVD・そしてHDD等、
より手軽に、よりたくさんのテレビ番組を録画することができます。

今ではテレビのない生活が考えられなくなってきました。
映像についてもフルハイビジョンから4Kとさらなる進歩を遂げており、
これからもテレビと長い付き合いをすることになりそうです。