皆様こんにちは。
石の武蔵家システム担当のやまもです。

先日、母の日のプレゼントに花とバウムクーヘンを贈りました。
毎年色々なものを贈っているのですが、
今年は恐らく初めて甘いデザートを贈りました。
なかなか好評でしたので、来年以降も美味しいものを贈ってあげたいと思います。

ところでバウムクーヘンと言えば、
日本ではこういったお祝いに贈ったりすることが多いですが、
実際のドイツではそこまで一般的なお菓子ではないようです。
確かに菓子職人のシンボルとしてはドイツでも認知はされているようですが、
その伝統的な作成方法比較的高難易度なため、
一般的な菓子店では扱っていないところが多いそうです。
というのもバウムクーヘンの製法上、通常のオーブンではそもそも作れないため、
専用のオーブンを用意する所から始めます。
このオーブンは生地を巻き付けるための芯が用意されており、
これにバターや卵・砂糖・バニラ等で構成された記事を巻き付けていき、
芯になる棒にバーナーを焼いて行く事で、
表面が焦げたあの年輪の様な構造になるとのことです。

また、最近ではバウムクーヘンのほかにも、
シュトーレンと呼ばれるドイツケーキが人気を博しています。
こちらは平たくて細長い形をしていて、上に粉砂糖が降ってあるこのケーキは、
一説には産まれたばかりのイエス・キリストが布にくるまれている様子を、
ケーキとして模したものだともいわれています。
今後ドイツ菓子は日本でもっと広まって行く事でしょう。