皆様こんにちは。
石の武蔵家システム担当のやまもです。

つい先ほど定期検診を受けてきました。
毎年この時期に行っているのですが、
いつになっても血液検査のための注射と、
グルグルと動かされるバリウム検査は慣れません。
今回はそんなバリウム検査について調べてみました。

そもそもバリウム検査とは、レントゲン検査の一種で、
影を作るための造影剤であるバリウムと、
胃を膨らませるための炭酸を飲んでから、
検査台で体の向きを調節しながらレントゲンで撮影していきます。
主に食道・胃・十二指腸に異常がないかをチェックするための検査です。

このバリウム検査で使われるバリウムは正式には硫酸バリウムと呼ばれ、
レントゲン撮影で使われるX線を透過しないという性質を持ちます。
そのため、硫酸バリウムを飲んで撮影個所にバリウムが通っていれば、
撮影の際にその部分だけがはっきりと写るというわけです。
基本的には副作用が少ないものが選ばれており、
バリウム以外にも血液に投与するものやMRIで使用するものなど、
撮影方法によって様々な種類があります。

また、いわゆる胃カメラを用いた内視鏡検査についても、
バリウム検査と並行して行う事でより精密な検査を行うことができます。
これらは胃癌をはじめとした各種病気の早期発見に有効な手段となりますので、
余裕があればぜひ受けておくことをオススメします。