皆様こんにちは。
石の武蔵家システム担当のやまもです。

11月10日・11日に秋葉原で世界各国のワインを集めた祭典である、
ワールドワインフェス2018が行われます。
こちらはフランスやイタリア・チリなど世界9か国から選ばれた、
100種近いワインを楽しむことができるイベントとなっています。
開催期間は11時半から19時半とのことです。

ワインとは皆様ご存知の通り、ブドウの果汁を発酵させて作ったお酒で、
葡萄酒とも呼ばれることもあります。
日本では果実酒というカテゴリとなっています。
その歴史はきわめて古く、新石器時代頃に始まったとされており、
発祥地のひとつと言われるジョージアでは、
およそ7000年から5000年前に作られていたと言われています。
西洋でワイン文化が広まったのは、
地中海岸沿いで暮らしていたフェニキア人によるもので、
彼らが作ったワインが古代ギリシア・ローマ帝国などに渡って行く事になります。

ワインと言えば海外のお酒というイメージが強いですが、
実は日本でもワインは作られています。
最初期は江戸時代初期の北九州市あたりで、
鎖国政策により一度は途絶えてしまいましたが、
明治時代になって再び新潟県などで作られるようになります。
その当時はまだ細々と作られていただけでしたが、
1980年頃から消費者の関心も高まってきたのもあって、
純国内栽培による優れたワインが作られるようになります。
現在では海外からも一定の評価を受けたワインも登場しており、
今後ますますの発展が期待されています。