八潮市は埼玉県の南東部にあり、人口はおよそ8万5千人です。
中川低地の中南部に位置しており、市内ほぼ全てが平坦な地形となっています。

八潮市の始まりは戦後に入ってからになります。地方自治を大きな柱とした新しい憲法が交付され、
昭和28年(1953)の町村合併促進法により、八條村・潮止村・八幡村の3つの村々が合併して昭和31年(1956)に八潮村として誕生しました。
その後、都心から20km圏内という地の利から、高度経済成長期による工場の進出や急激な人口増加により発展を続け、
村誕生から8年後の昭和39年(1964)には八潮町に、それから8年後の昭和47年(1972)には八潮市となりました。
現在では首都高速道路の開通や区画整理事業による都市基盤の整備、
さらには平成17年(2005)に開通したつくばエクスプレスなどでさらなる発展を続けています。

この辺り一帯は、かつて豊かな田園地帯であったことから寺院数も多く、
その寺院墓地がそれぞれ現在に至っており、墓地分譲中としているお寺も数多くある一方霊園も次々と開設されている地域です。
また高度経済成長期やそれ以降における人口増加に伴い、当初は東京都内の墓地需要に応えるために作られた民営の霊園墓地も、
市およびその周辺には数多く点在しています。
これらの市およびその周辺にある霊園などでお墓を建てようかと考えた場合に、
まず優先すべきは家から霊園墓地までの距離となります。
この点を軽視すると後々お墓参りに行くのが大変でできない、といった事にもなりかねません。
八潮市内の交通事情としては、市内の移動はバスが主要な公共交通機関となります。
かつては市内を循環するコミュニティバスがありましたが、つくばエクスプレス八潮駅が開業したのを機に廃止されました。
しかしながら、駅周辺の開発が進み平成21年(2009)からはバスターミナルも整備され、
京成バスなどの路線バスが乗り入れるようになり、市内の交通体系も進化しました。

また八潮市にアクセスする場合には、つくばエクスプレス利用となります。
つくばエクスプレスの始発駅となる秋葉原駅は、JR京浜東北線やJR山手線とも接続しており、
都心部から八潮市へのアクセスに苦労はありません。
また、八潮駅から市周辺へは路線バスが乗り入れしているので、市内やその周辺にある霊園墓地に向かう際には便利です。

石の武蔵家では八潮市及びその周辺で霊園やお墓をお考えの皆様のために、
優良墓地情報を提供しております。ホームページに記載されていない寺院や霊園もご紹介することが可能ですので、
この近辺でお墓をお考えの皆様はどうぞお気軽にご相談下さい。

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