公衆電話

皆様こんにちは。
石の武蔵家システム担当のやまもです。

先日ソフトバンクの回線が軒並みストップする等、
各地で大きな混乱が広がりました。
そんな最中大活躍したのは、昨今ではあまり使われなくなった公衆電話でした。
電話をするために各地の公衆電話に並ぶ人達が多く見られ、
人々はスマートフォンを片手に電話をしていました。

公衆電話とはその名の通りお金を入れれば誰でも利用できる電話です。
元々電話ができた頃はまだ電話機自体が非常に高価で、
電話を必要としている人が使えるための電話機の設置が行われました。
19世紀にはヨーロッパで設置が行われ、
20世紀半ばには世界中の殆どの地域に設置されました。
しかし21世紀に入ると携帯電話の普及を受け、
近年では減少傾向にあるようです。

日本でも現在では公共施設においても設置数は減っていますが、
それでも大地震などの災害時には繋がりやすいという特徴から、
非常時における重要な連絡手段として今も使われています。
基本的にこれらの公衆電話はNTTによって運営されていることが殆どですが、
一部ではKDDI等も公衆電話を運営しています。
これら設置された公衆電話は現在どこにあるかについて、
インターネットから公衆電話の場所を調べる事ができます。
ですので、例えば事前にどこに公衆電話が設置されているかを調べておくことで、
万が一の災害の時に公衆電話を利用する事で、
安否確認などを行うことができるわけです。

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