座間市は神奈川県のほぼ中央にあり、人口はおよそ13万人、
東京から西南に40キロメートル、横浜からは西に20キロメートルです。
市域はJR東日本相模線の東側に沿って伸びる崖で南北に縦断されています。
そして西部・相模川沿いの沖積低地と、東部の河岸段丘である相模野台地に属する高台に分かれています。
また、東部については上段の相模原面が大部分を占めているため、平坦な土地が占めています。
その中で目久尻川とその支流が南流し、細長い谷戸を形成する形となっています。
市域中央部にかけて南北に連なる座間丘陵は、相模原面よりも古い時代に形成された一段高い堆積面で、
氷河期以来の侵食による開析が進んでいます。
また、相模川沿いの沖積低地では水田の広がる田園地帯で、大地に工場が立ち並んでいます。

明治22年(1889)当時の高座郡座間入谷村・座間村・栗原村・新田宿村・四ッ谷村の合併により、
高座郡座間村が誕生することになりました。これが座間市の原型となります。
その後昭和12年(1937)に高座郡座間町に、
そしてその4年後には上溝町を初めとした6村との合併により高座郡相模原町になりましたが、
昭和23年(1948)に相模原町から座間町が分立することになり、再び高座郡座間町として再置されることになります。
この座間町がその後立地の良さから発展を続け、昭和46年(1971)に市制を施工して座間市となりました。
市の花はヒマワリ。植える時期をずらしているため、市内では7月下旬から8月下旬までの長い間、
市内数箇所で55万本のヒマワリ(首都圏随一の規模です)を楽しむことができるようにしています。

そんな当市の寺院・霊園墓地でお墓を探す場合、
家から寺院・霊園墓地までの距離や所要時間といったものが重要な要素となります。
この要素は寺院・霊園の様子や価格等の要素に比べれば軽視されがちなものですが、
自家用車や徒歩などでお墓を建てた寺院・霊園まで移動することができなくなり、
寺院・霊園まで公共交通機関を利用せざるを得ない状態になった際、公共交通機関の利用に適さない場所の場合、
最悪の場合せっかくお墓を建てた寺院・霊園墓地までお墓参りすることができないといったことになりかねません。
当市の交通事情を語るには小田急線と相鉄線の存在は、欠かすことができない存在です。
寺院・霊園でのお墓探しの際はこれら2つの路線を利用することになります。
また、これ以外にも相模鉄道本線が市内の南端を通過していますが、鉄道駅は市内にはなく、
その代わりに地区によってはかしわ台駅や小田急相模原駅といった鉄道駅に、徒歩で利用可能な地域もあります。
その一方、当市を巡回している路線バスについては、利用者数の減少や周辺地域の道路事情の変化などから、
区間距離や本数は減少傾向にありますので、
寺院や霊園の場所によっては路線バスが通っていないといった自体もありえますから、十分な注意が必要です。

石の武蔵家では当市の霊園墓地でお墓をお考えの皆様のために、優良墓地情報をご紹介しております。
ホームページに記載されていない霊園情報もございますから、どうぞお気軽にご相談下さい。 

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