新座市は埼玉県の南東部に位置する市です。人口はおよそ16万2千人。
地域の半分が東京都に接する、武蔵野の面影を残す数少ない都市です。柳瀬川・黒目川の開けた沖積低地と、
それにはさまれた野火止台地からなるこの市は、古くから居住の場のみならず宿場や交通の要所として栄え、
時代の流れとともに大きな発展をしてきました。旧石器時代においては、黒目川流域にある市場坂遺跡にその痕跡の跡が残されています。

元々地域は新座郡と呼ばれる一帯で、古くから複数の村々が生活を営んでいました。
やがて明治時代に入り、全国に町村制が施行されるようになると、
この地域の村々が合併して大きく分けて大和田町と片山村という2つの町村が成立しました。
さらに新座郡が廃止されると、この2つの町村は北足立郡に編入されるようになりました。
その中で大和田町と片山村は合併して新座町となり、その後も発展を続けていきました。
そして昭和45年(1970)11月1日に市制施行がなされ、新座市として独立することになりました。
現在でも新座市では、毎年11月1日になると、新座市民会館において、市制施行に伴う記念式典を開催しています。
そこでは市の発展のために貢献した方々に対しての表彰状や感謝状の贈呈や、市内にある学校による演奏などが行われています。

そんな新座市で霊園墓地を探そうと考えた場合、気をつけなければいけない点は家から霊園墓地までの距離や所要時間といった要素です。
特に公共交通機関を利用して目的地となる霊園墓地まで移動できるかどうかは非常に重要となります。
この条件をきっちりと満たしている霊園墓地であれば、
例え自身の高齢化によって自家用車などで直接霊園墓地まで移動することができなくなっても、
電車やバスといった公共交通機関が利用できるところであれば、お墓参りに行き続けられます。
当市の交通アクセスを調べてみると、市内を通る鉄道では東武鉄道東武東上線やJR武蔵野線と言ったルートが一般的です。
また、市内の駅ではないもの、東武東上線柳瀬川駅が北西部に、
西武新宿線保谷駅やひばりが丘駅・東久留米駅・清瀬駅といった駅が市南東部から南西部周辺に非常に近いため、
そこから西武新宿線を利用することも可能です。
JR武蔵野線は東京都を囲うようなルートで埼玉県や千葉県まで進める鉄道路線ですので、
乗り換えを併用するのであれば、移動範囲は一気に拡大し、候補となる霊園墓地の数も一気に増えます。
このことは、当市在住の方が鉄道路線を使用して周辺地域の霊園にお墓を求めようとする際に、お墓参りの選択肢が広がります。
市内には西武バス東武バ等のバス路線ついても整備されていて、各駅から周辺地域を回るのに適していますし、
市内の移動にコミュニティバスを利用することも良い方法です。

石の武蔵家では当市の霊園墓地でお墓を建てたいとお考えの皆様のために、優良墓地情報をご紹介しております。
ホームページに記載されていない寺院情報や霊園情報もございますから、当市でお墓をお考えの皆様は、どうぞお気軽にご相談下さい。

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