東松山市は埼玉県のほぼ中央にある市です。人口はおよそ9万人。
古くから多くの街道が集まる交通の要衝の宿場町として知られ、鎌倉時代からは松山城の城下町となり、市の立つ商業都市としても栄えてきました。

東松山市では、例年11月の連休を含む3日間には、
世界で2番目に大きな国際ウォーキング大会である「日本スリーデーマーチ」の開催が、
秋の恒例行事として毎年テレビのニュースで報道されています。
この大会は日本におけるウォーキングブームのさきがけとなった大会で、
同じく九州で行われている「九州国際スリーデーマーチ」と併せて国際マーチングリーグに加盟しています。
そのため、毎年市内や国内だけでなく、大勢の外国人がこの大会にこぞって参加しており、
例年3日間でのべ10万人もの参加者が比企丘陵を歩きます。

また、東松山市には数多くのやきとりのお店があります。普通、やきとりと聞くと、
鶏肉を串刺しにして塩や甘いタレを付けたものを想像するかと思われますが、
当市の場合では豚肉のカシラ肉と呼ばれる顔や頬の肉を焼いたものをピリ辛の味噌ダレを付けて頂くものです。
このやきとりの発祥は昭和20年台に遡ります。
当時東松山駅の周りは戦後の経済成長とともに駅の乗降客が増えてきたことを受けてリアカー式の屋台が出ていました。
食糧難の時代でもあったことから、屋台には様々なメニューがありましたが、
その中に市内の食肉センターであまり使われていない豚のカシラ肉を使用したのが始まりと言われています。
この味は昭和30年台にあるやきとり店の店主が開発したもので、現在では市内各地で楽しむことができます。

そんな東松山市やその周辺地域の寺院墓地・霊園墓地を探す場合、
家から墓地までの距離や所要時間・そして移動経路は重要な要素となります。
これらは墓地の環境や価格に負けないくらい重要な要素で、将来墓地までの移動に公共交通機関に頼ることになった場合、
公共交通機関で辿りつけない場所ではお墓参りもままなりません。

当市はかつて交通の要衝として栄えてきたことということから、
豊島区池袋からも東武東上線で1時間弱程度、という利便性の良さが特徴であり、この周辺の中核都市となっています。
都内や埼玉県から東松山市方面へ移動する場合、東武東上線を利用するか、
または自動車にて関越自動車道路~東松山インター経由が便利です。
特に東松山駅からは、複数の鉄道沿線駅へ向かうバス路線も完備され、
市内や周辺地域の寺院墓地・霊園墓地に向かう際には欠かすことのできない起点となります。
市内の各路線バスの場合も、この東松山駅や高坂駅からの発着が中心となります。
東松山駅からは鴻巣駅や川越駅行きなどが、高坂駅からは鳩山ニュータウンなどへの路線となっています。

石の武蔵家では、この当市及びその周辺地域で墓地をお探しのお客様に対して、優良墓地情報を提供しております。墓地をこの周辺でお考えのお客様は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

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