核融合発電

皆様こんにちは。
石の武蔵家システム担当のやまもです。

エネルギー問題解決の有力な手段のひとつで、
長年研究が進んでいた核融合発電についてですが、
2020年の完成に向けて茨城県で大型実験装置の建設が進められています。
実用化すればエネルギー問題は劇的な進展を見せ、
ひいては環境にも良い影響を与える事から注目されています。

核融合とは軽い原子核同士が結合する事で、
より重い原子核に変わる現象の事を言います。
この結合に伴う反応で重たい原子核と、
それに付随する大きなエネルギーが発生し、
この大きなエネルギーを発電に活かすのが核融合発電です。
よく勘違いされますが、放射性物質が問題となる原子力発電とは別物で、
こちらは放射性物質が継続的に大きく生じない事、
核融合反応そのものを停止させる事が簡単で、
原子力発電と違いメルトダウンの可能性が無い事、
簡単に入手できる水素を利用する事等、数多くのメリットがあります。
そのため、実用化に向けて各国が研究を進めています。

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