桶川市は埼玉県の中央からやや東側に位置する市です。人口はおよそ7万4千人。
市域の多くは大宮台地と呼ばれる埼玉県川口市から鴻巣市にかけて広がる関東ローム層からなる洪積台地の上にあります。
市の中心を南北にそれぞれ国道17号線、旧中山道、JR高崎線が通っており、東西に埼玉県道12号線が通っています。
桶川市の東側には元荒川を隔てて久喜市および蓮田市が、西側には荒川を境として川島町が、
南側には上尾市および伊奈町が、そして北側には鴻巣市および北本市がそれぞれ隣接しています。

桶川市では、ふるさと創生事業の一環として、「べに花の郷 桶川市」のキャッチフレーズを掲げ、
紅花をシンボルとしたまちづくりを行っています。
これは江戸時代、桶川は紅花をはじめとした農産物の集散地兼宿場町として栄え、
幕末の頃には山形の最上紅花に次いで全国で2番目の生産量を誇っていた歴史を持っていたことによります。
明治期以降は化学染料に押されて次第に衰退し、殆ど見る機会がなくなっていました。
その後、桶川の歴史に興味を持った有志の方々が自力で栽培を再開し、
市のイベントなどを通じて紅花の種子を無料配布するなど積極的に紅花を広めてきました。
現在では市が紅花を市民の花と定めて、まちづくりのシンボルとなっております。

そんな桶川市で寺院・霊園墓地を探す場合、やはり家から寺院・霊園墓地までの移動距離や所要時間が重要となります。
当市の交通アクセスについて調べてみると、前述の通り市内にはJR高崎線が通っており、
桶川駅以外にも北上尾駅が市の南部に近接しているほか、埼玉新都市交通伊奈線の内宿駅が市の南東部に近接しているので、
さいたま市方面と市内の連絡には問題はなく、さいたま市方面から市内にある霊園までの行き来のしやすい環境となっています。
また桶川駅からは各周辺地域へとバスも通っているため、周辺地域にある霊園への移動にはストレスを感じることはないでしょう。

ただ東京方面に直接乗り入れる路線が無く、都内から市内及び周辺地域にある寺院・霊園墓地に向かう際には、
一度大宮駅などにて乗り換える必要があります。
道路交通については、旧中山道や国道17号線などが主要幹線道路となります。

石の武蔵家では当市やその周辺の霊園でお墓をお考えの皆様のために、優良墓地情報を提供しております。
もちろんホームページに記載されていない霊園墓地をご紹介することが可能ですので、
この地域の寺院・霊園墓地でお墓をお考えの皆様はどうぞお気軽にご相談下さい。

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