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建墓の踏ん切りがつかないケース

共同墓地にある本家の横に数十年前から墓地を確保しています。
年齢的にもそろそろ墓石の建立を考えようとは思っていましたが、
私自身まだ元気だったので踏ん切りがつかず、そのままにしていました。

私自身としては生前にお墓を建てる事については特に抵抗はありませんでしたが、
家内は誰かが死んでから建てるものだとの考えからお墓を建てることに反対していていました。
確かに家内の反対について理屈としてはよく分かっているのですが、
何かやり残しているような感情がどうしても抑えきれませんでした。
また、新聞に折り込まれているお墓のチラシを見てみると、
「お墓がセットで〇〇万円!」などと掲載されていましたが、
土地柄もあり区画が一坪以上でいざ墓石を建立しようとすると、
何百万円も掛かるだろうと思っていました。
更に、墓石を除いたとしても葬儀やお布施・仏壇等々、
一体いくら掛かるのだろうと不安にもなっていました。
そのため、お墓について日々どうすれば良いかを考えていました。

私としては遺された者にとって出来るだけ負担を軽くしたいと考えていたため、
自分が死んだ後に掛かる費用の計算を行い、家内に対して、

「確かにお墓は死を連想させるものだが、物理的な負担はこういう事になる。
だから万が一になってからではその負担が一気にきて大変になるよ。
また、墓石は一周忌か三回忌までに建てれば良いという話も聞くけど、
それは事前に備えていなかったことへの言い訳ではないか?」

と、物理的な負担について話しました。

どうにか家内は私の説得に耳を傾けてくれ、
墓石の建立を意識した頃から心に秘めていた、
出身地である宮城県産の御影石で墓石を建立しました。

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