海老名市は神奈川県のほぼ中央に位置しています。人口はおよそ13万人。
相模国分寺やその跡地などを有する歴史の街として有名です。
明治時代以前は相模国高座郡でしたが、明治22年(1889)に高座郡を中心とした複数の村々が合併して海老名村となりました。
またその頃に相模鉄道や現在のJR相模線、小田急電鉄といった路線が開通し、
その沿線を中心に発展を始めます。昭和15年(1940)には海老名町に名前が変わると、
有馬村と合併するなどして、昭和46年(1971)には海老名市として市制が施行され、現在に至ります。

海老名市の名前の由来は複数の説があり、まだこの一帯が海だった頃に大きな海老が棲んでいたという説や、
田んぼにいた小海老を海老田と呼ぶようになり、それが転じたという説、
さらには昔この土地を支配していた海老名氏の名前に由来する説など諸説あります。
また、駅周辺では急速な都市開発が進んでいる一方で、昔ながらの農村の姿が残っている珍しい市です。
この特性を活かして市や小学校では毎年農業体験などのイベントが企画されることも多くなっています。

市内には延喜式に高座郡小社五座の一つとして記載された古社である有鹿神社があります。
そしてその有賀神社の別当として天平勝宝6年(754)に創建されたのが総持院で、
徳川家康より寺領10石の御朱印状を拝領しています。他にも市内には歴史ある寺院が多くありますが、
これらの伝統的な在来仏教の寺院の多くで墓地の分譲が行われています。
また、海老名市周辺では近年活発に霊園墓地が新しく開設されています。

そんな海老名市でお墓探しを行う場合には、交通事情が重要な要素の一つとなります。
ターミナル駅である海老名駅には、小田急小田原線や相模鉄道本線、
さらにJR相模線といった各路線が集中しています。
小田急小田原線は新宿駅まで、相模鉄道本線は横浜駅まで、
JR相模線は、茅ヶ崎市茅ケ崎駅と相模原市緑区の橋本駅といった県内各所と結ぶ重要なルートとなっていて、
さらに相鉄バスや神奈川中央交通バスが海老名市内と海老名駅を相互に結んでいます。

石の武蔵家では、海老名及びその周辺地域にある寺院墓地や霊園墓地をお考えの皆様のために、
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海老名市で寺院墓地や霊園墓地をお考えの皆様は、どうぞお気軽にご相談下さい。

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