皆様こんにちは。
石の武蔵家システム担当のやまもです。

平昌オリンピックはメダルラッシュに沸いています。
男子フィギュアスケートや女子スピードスケート、
スキージャンプやスノーボードに至るまで、
様々な競技で日本人選手が活躍しています。
皆様の中にはテレビでの実況を見て、
その雄姿に感動したという方もいるのではないでしょうか?

一時期は比較的暖かった気候ですが、
ここ最近はだいぶ寒くなってきています。
そのためか若い人達の間で湯たんぽが見直されています。
湯たんぽと言えば古くから使用されてきた暖房器具の一つで、
加熱したお湯を湯たんぽに注いで栓を閉めて、
寝る時に布団などに入れることで体を温める事ができます。
お湯を入れて栓を閉めるだけという単純な構造から、
火災等の重大事故が起こる可能性が殆どなく、
コスト面や安全面に優れた暖房器具です。
また、夏には冷たい氷水を湯たんぽに入れておく事で、
暑い夏の夜も快適に過ごす事ができるという使い方もあります。

昔のものはいわゆる陶器や金属製のものが主流でしたが、
近年ではポリエチレンやプラスチックと言った樹脂製のものが、
更にはお湯ではなく電源コードやUSBケーブルからあらかじめ充電をしておき、
使用時にだけ取り外してスイッチを入れるだけという、
より簡単に使用可能な電気式湯たんぽも登場しています。
この電気式湯たんぽはあらかじめ充電しておくという必要はありますが、
熱いお湯を入れる必要がないという特徴から安全面がより進歩しています。

このように昔ながらの湯たんぽも近年は見直されてきています。
古いからと言って軽視するのではなく、
新たな目線で評価をしてあげる必要があります。