皆様こんにちは。
石の武蔵家システム担当のやまもです。

先日家族が引越しをするとのことで、
その過程で必要のない荷物をこちらに置くことになりました。
そのため今家の中が荷物でいっぱいだったりします。
それだけなら猫が遊ぶスペースが増えるだけなのですが、
洗濯物を干すためのスペースも占有してしまっているため、
しばらく洗濯物の処理に困りそうです。

さて、洗濯物を干すために使うものとして代表的なものと言えば、
やはり物干し竿は欠かせません。
最近では乾燥機等の性能も向上して使いやすくはなっていますが、
まだまだ物干し竿が現役であることは間違いないでしょう。
そんな物干し竿ですが、かつては文字通りの竹製が主流でしたが、
最近では鉄やステンレス・アルミと言った金属製のものが主流で、
一部を延長させることができるものがポピュラーです。
特にステンレスの物干し竿は屋外に出しても非常に錆や腐食に強いため、
ずっと長持ちすることから人気が高いようです。

そんな物干し竿を購入する方法としては今も昔もさおだけ屋が中心ですが、
調べたところさおだけ屋はその性質上クーリングオフが適用できないようです。
運搬する方法さえ何とかできれば大型スーパーやホームセンターで購入し、
そのまま家まで持っていく方が確実だと思います。
また、近年ではインターネットでの販売もあるので、
そちらで購入して宅配してもらうのも手ではあります。

実は物干し竿という刀が存在したことはご存知でしょうか?
宮本武蔵と巌流島で戦った佐々木小次郎の愛刀の名前が物干し竿と呼ばれています。
その名の通り当時使われていた一般的な刀の長さが70cm程度に対して、
この刀の長さは1mを超えていました。
そのため、刀自体の重さはあるものの単純なリーチで優位に立てる事から、
宮本武蔵はそのリーチに対抗するために、
船の櫂を加工したもので対抗したと言われています。