皆様こんにちは。
石の武蔵家システム担当のやまもです。

北海道を始めとした自然豊かな地域では、
この時期になると冬眠に備えるために熊が餌を求めて、
町の近くまで下りてくることがあります。
当然熊に遭遇すれば大変なことになるので、
猟友会に所属する猟師の皆さんが警戒に当たってくれるわけです。
ところでこの猟友会とは一体何なのでしょうか?

猟友会とは簡単に言えば猟師の皆さんのための団体で、
大きく分けて大日本猟友会と各都道府県猟友会の2つに別れます。
大日本猟友会では自然環境を守るために、
野生動物の保護と有害動物の駆除・狩猟の適正化を目的としており、
地元の猟友会に所属する猟師は、
基本的には大日本猟友会と各都道府県猟友会に間接的に参加している形となります。

また、かつては北関東から北海道にかけてはマタギと呼ばれる人たちがいました。
これは銃以前の古い方法を用いて集団で狩猟を行う人達の事で、
平安時代にはマタギと呼ばれる人たちがいたと言われています。
現在では猟師と同一視されることが殆どですが、
一部にはまだ本来の意味でのマタギという方々がいるそうです。。