白岡市は埼玉県のやや西寄りに位置する市です。人口はおよそ5万1千人。
都心から約40キロ圏内にあるため、現在では埼玉県に数多く存在するベッドタウンのひとつとしても知られています。

白岡市は元々純農村地域であったため、市内には現在でも数多くの自然が残されています。
そのため、市内には多くの自然に関係した観光名所がありますが、その中でも一際目を引くのが古代蓮です。
この古代蓮は、白岡市野牛の野牛・高岩土地区画整理事業地内の調整池に生育しています。
蓮の品種については、原種の蓮であり古代蓮と呼ばれている「大賀蓮」 「原始蓮」であるとの結果が出ました。
現在のところ、年代は特定出来ていませんが、約1200年前の平安時代の頃の蓮であろうと推測されています。
古代蓮は、毎年6月下旬から8月上旬までが開花時期で、朝の5時頃から咲き始めます。
JR宇都宮線新白岡駅西口から徒歩10分にある調整池でデッキから見ることができます。
調整池一面に広がる古代蓮は見学に来た方をきっと楽しませてくれることでしょう。

また、当市には鎌倉市の鶴岡八幡宮、江東区の富岡八幡宮と並んで日本三岡八幡宮の一つである白岡八幡宮があります。
こちらは鎌倉幕府の征夷大将軍であった源頼朝も参拝したこともある由緒正しき神社です。
毎年元旦には元旦祭が行われ、初詣の時期には当市のみならず周辺地域から多数の参拝者で賑わいます。
また、毎年2月15日には武州だるまが境内で売られる「だるま市」が、3月には春の例大祭が行われます。
白岡八幡宮でおこなわれる「春の例大祭」は、その年の豊作と無病息災を祈願するためのものです。
当日は神事に加え、神楽殿でのお囃子奉納や芸能も合わせて行われます。
また、境内には樹齢推定500年のカヤの木があり、市の天然記念物になっています。

そんな当市やその周辺地域で霊園を探すとなると、重要となるのはやはり家から霊園までの移動経路となります。
こちらを軽視したままお墓を建ててしまうと、将来車などを自分で運転できなくなり、
公共交通機関に頼ることになった際に、公共交通機関で行くことのできない墓地や霊園ではお墓参りも儘なりません。
当市の交通事情を見てみると、鉄道ではJR宇都宮線の白岡駅・新白岡駅、道路では圏央道白岡菖蒲IC、
付近に東北自動車道久喜ICなど、当市から隣接地域にある霊園への交通アクセスは、いずれにおいても優れていると言えます。
ただし市内の交通アクセスとしては、平成19年に町内巡回バスが廃止となった関係で、
各駅から市内各所や霊園への交通手段にやや難がありと言えます。
一方、鉄道についてはどちらの駅も一日あたり上下線で合計100本程度の電車が停車するため、
駅前周辺からタクシーなどを利用することで近くの霊園墓地までお墓参りをすることは十分可能です。

石の武蔵家では、当市周辺で霊園をお探しの皆様のために、
お墓探しに伴うさまざまな取り組みやサービスを行っております。
冒頭でもお伝えしましたが、当市は自然が残る素敵な場所となっていますので、
この周辺にて霊園をお探しの際には、ぜひともご相談下さいませ。

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