秦野市は神奈川県の中西部に位置する市です。人口はおよそ16万8千人。
丹沢の麓に位置していて、市域のおよそ半分が山林で、市街地周辺は山で囲まれています。
秦野市北部には神奈川の屋根といわれる丹沢山地があります。その中でも人気が高いのは丹沢表尾根ですが、
この表尾根には「塔ノ岳」、「三ノ塔」など眺めの良い山が多く、「鍋割山」周辺では、印象的なブナの緑も楽しめ、
秦野市街から湘南の海まで見渡すことができるほどの絶景も特徴で、毎年沢山の登山客も訪れます。
特に5月~6月のツツジの季節や、10月~11月の紅葉の頃には特に多くの人が訪れます。
主な登山口として、大倉尾根の起点である大倉、そして表尾根縦走の起点となるヤビツ峠などが有名です。
どちらも小田急線渋沢駅および小田急線秦野駅からバスが出ていますので、登山を行う際にはこれらのバス路線を使用すると便利です。

丹沢山系に並ぶ市民の自慢は水です。この秦野盆地の湧水群は名水百選にも選ばれているほどです。
ヌルデの木などを焚いて修行を行う場所で、修行僧たちが身を清めるために使用したと伝えられている護摩屋敷の水や、
秦野の水が全国名水百選に選ばれたことをきっかけに、地元の人たちが村おこしの一環として整備した葛葉の泉、
さらに水無川の上流にあり、竜の形をした岩があることから水をつかさどる「竜神」が宿ると伝えられる竜神の泉なども有名です。
また、秦野駅近くには、弘法大師の伝説の残る弘法の清水と呼ばれる井戸があります。
この弘法の清水は、若き頃の弘法大師が修行中のある夏の日に、
水を恵んでもらおうと、ある農家を訪れましたが、その家に水がなく、外に出た娘が水を求めて遠くまで行き、
水を持ってきてくれたことに弘法大師は大変感謝し、持っていた杖を地面につくと、そこから水が湧き出てきたという言い伝えから、
この井戸をその名をとって弘法の清水と呼ぶようになりました。

そんな自然豊かな当市でお墓を建てたいと考えた場合、重要となるのはやはり家からお墓までの移動手段となります。
特に、将来自分達でお墓まで自力で運転をして来る事ができなくなり公共交通機関に頼ることになった場合、
家からお墓までの移動で公共交通機関が使用できるかどうかは重要なこととなります。
当市への都心からのアクセスというと、東京の新宿駅から小田急電鉄小田急線1本で当市まで移動できて便利です。
市内を巡回する神奈川中央交通や湘南神奈交バスといった公共交通機関の他にも、
東名高速道路秦野中井IC・秦野バスストップ、主要地方道である神奈川県道62・70・71号といった自家用車利用でも快適です。
このように当市やその周辺でお墓参りを行う場合でも、鉄道・バス・自家用車と、どの交通手段でも便利です。

石の武蔵家では当市でお墓をお考えの皆様のために、優良墓地情報をご紹介しております。
ホームページに記載されていない寺院情報や霊園情報もございますから、
当市でお墓をお考えの際は、どうぞお気軽にご相談下さい。

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