秦野市は神奈川県中西部に位置する市です。人口はおよそ16万8千人。
東部は伊勢原市に、西部は松田町や大井町に、南部は中井町や平塚市に、
そして北部は厚木市や清川村・山北町にそれぞれ接しています。
また、北部には神奈川県の屋根と呼ばれている丹沢山塊が連なり、南部には渋沢丘陵が東西に走り、
県下で唯一の典型的な盆地である秦野盆地を形成しています。

秦野市は昭和30年(1955)1月1日に秦野町・南秦野町・東秦野村・北秦野村の2町2村が合併し、誕生しました。
その後、同年4月15日に大根村(真田地区を除く)が、
また、昭和38年(1963)1月1日には、西秦野町が加わり、現在の秦野市となりました。
そして、平成27年(2015)1月1日に、市制施行60周年を迎えました。
当市ではこの機会に市の持つ豊かな自然と地域が育んだ固有の歴史・文化を広く市内外へ発信し、
その魅力を改めて実感していただくことを目的として、市制施行60周年記念特別展や桜の植樹会、
お花見バスツアーといったメモリアルイベントを初めとして、様々な記念事業の展開を行っています。

そんな当市でお墓を建てるための霊園を探そうと考えた場合には、
まずは実際に霊園を見学してみて、自分の家に合った霊園を探すことになります。
見学するにあたって霊園内の環境や価格といったポイントとなることは様々ですが、
その中でも特に重要なポイントとしては、家から霊園までの距離や交通アクセスがどのようになっているかという点です。
例えば家から霊園までの距離が遠いとか、所要時間がかかり過ぎるとか、
そういう点をあまり重視せずに決めたときなど、せっかく霊園にお墓を建てたのに、
後からそのことが障害となり、お墓参りがしづらくなってしまうということもあり得ますから、注意が必要です。

当市の交通アクセスについて調べてみると、東京都新宿区の新宿駅から小田急電鉄小田急線を利用することで、
これ1本で当市まで移動することができるというアクセスの良さが特徴です。
それ以外にも市内を循環している各種路線バスといった公共交通機関の他にも、
東名高速道路秦野中井ICを初めとした高速道路及び市内の県道を利用する場合でも便利になっています。
これらが当市及びその周辺にある墓地にお墓参りを行う際の利便性を支えています。

石の武蔵家では、当市及びその周辺地域にある寺院・霊園墓地をお考えの皆様のために、
石の武蔵家が自信を持ってご紹介できる優良墓地情報を提供しております。
当市で寺院・霊園墓地をお考えの皆様は、どうぞお気軽にご相談下さい。

contact-image