荒川区は東京都23区のひとつで、やや北東寄りに位置する区です。

荒川区はその歴史的背景から、いわゆる下町情緒や、下町気質などが溢れている区です。
特に毎年5月から8月に区内各地で行われる夏祭りの時期には、その特長が良く表れています。
例えば毎年6月に南千住で行われている素盞雄神社の天王祭は、
3年に一度の大祭において2日間かけて氏子域を渡御する二天棒の千貫神輿を、左右に振りながら担ぐ神輿振り姿が圧巻ですし、
1年おきに開催される南千住の石浜神社の本祭りは、各町会を神輿が渡御し、最終日の日曜日は本社神輿が繰り出されて大変にぎわいます。
これ以外にも尾久で行われる八幡神社の例大祭や、日暮里で行われる諏方神社の例大祭といったお祭りもあり、
どのお祭りもお祭を一目見ようと毎年沢山の方々が荒川区を訪れて盛り上がります。

また、荒川区の三ノ輪橋から新宿区の早稲田までの区間を走る都電荒川線は、荒川区内を東西に移動するのに最適で、区民に親しまれている交通機関です。
そんな都電荒川線を区ではみどり軸として位置づけしており、バラによる緑化に取り組んでいます。
現在都電荒川線の区内延長約4.8キロメートルの内、実に約4キロメートルに及ぶ区間におよそ140種1万3千株ものバラが植栽されており、
毎年開花の時期になると、色とりどりの華やかなバラが咲き誇ります。
この沿線のバラは、社団法人日本観光協会が主催する「花の観光地づくり大賞」でみごと平成17年度『大賞』を受賞したほか、
平成9年度には三ノ輪橋停留場が「春には見事なバラが咲き揃う都内唯一の都電が走る停留場」として「関東の駅100選」にも選出されるほどです。

そんな当区内に墓石を建てることを検討されるのであれば、
やはり家から墓石を建てた寺院・霊園墓地までの移動手段のチェックをしておくことが重要な要素です。
当区内には、山手線や京浜東北線・常磐線と言ったJR線以外にも、
東京メトロや都電荒川線といった数々の路線が文字通りに、縦横に通っています。
そのため、墓石を建てた寺院・霊園墓地などへ電車でお参りがしやすい環境であると言えます。
また、電車だけでなく路線バスも発展しており、荒川区コミュニティバスや都営バス、
「めぐりん」など区内を巡回するバスも多く、きめ細やかな移動手段が整っていることで、
大変お参りのしやすい環境であるばかりでなく、江戸の情緒や下町の良さなどを現代に伝えてくれる街なので、
お墓参りのかたわらに素敵な散歩を楽しむことができるのです。

石の武蔵家では、荒川区の寺院・霊園に墓石を建てたいとお考えの皆様に、
墓石を建てる上で重要となる寺院・霊園の優良墓地情報を提供しております。
どれも石の武蔵家が墓石を建てる上で自信を持ってオススメできる場所となっておりますので、
もし荒川区に墓石を建てる際には、是非ともご相談下さいませ。

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