葛飾区は東京都23区のひとつで、東部に位置しています。人口はおよそ44万2千人。

下町情緒あふれる葛飾区には、あちこちに見どころが満載しています。
例えば日本人なら知らぬもののない映画「男はつらいよ」シリーズの舞台になっているのは葛飾区柴又です。
こちらには寅さん記念館という施設が建てられていて、映画「男はつらいよ」の世界に触れることができます。
この館内には気の向くままに全国を旅して回るフーテンの寅さんがいつも必ず帰ってくる場所である、
葛飾柴又の団子屋「くるまや」が再現されています。
こちらは実際に映画を撮影する際に使用されていたセットをそのまま移設したもので、
茶の間での滑稽なやりとりや店先で起きる珍騒動など、数々の名シーンが訪れた人のまぶたに浮かぶことでしょう。
それ以外にも撮影で使用した小道具といった貴重な資料の数々が陳列されていますので、
ファンの方のみならずどなたでも十分楽しめるところになっています。
また、福をもたらす七福神巡りが区内でできます。
恵比寿天・大黒天・毘沙門天・弁財天・布袋尊(宝袋尊)・寿老人・そして福禄寿全てを下町の懐かしい景色を楽しみながらぐるりと回って、
ありがたい御朱印を集めてみてはいかがでしょうか?

お墓を建てる上で大切な要素としては、寺院や霊園墓地まで行き易いかどうかという点です。
そういう意味ではお墓探しの対象としてのこの区内は、良い選択肢の一つになると思われます。
葛飾区内には地下鉄が通っていないのですが、それを補うかのようにJR常磐線や総武線、
京成電鉄の京成本線・押上線・金町線、北総鉄道の北総線と、複数の鉄道会社がそれぞれ周辺地域への移動を手助けしてくれます。
そして京成電鉄押上線と都営地下鉄浅草線との間では相互直通運転が行われており、
浅草線に乗車後、そのまま京成電鉄押上線へとそのまま進むことができ、逆に押上から乗り換えなしで、
地下鉄経由で三浦半島の京浜急行の三崎口駅まで行けてしまう便利さです。
また、バスについても元々葛飾区内の鉄道が不足している南北交通を補完する形で発展してきたという背景もあり、
京成バスや都営バスといった様々なバス会社の区内巡回路線があります。
さらに交通アクセス改善調査を平成9年に実施し、その結果から公共交通が不便な地域を地図化し、改善に向けて努力などがなされています。
そのため、区内全域において不便な地域を無くそうという運動が活発であることも、
墓石を建てた寺院・霊園墓地へのお参りを考える際には嬉しい要素であると思われます。

石の武蔵家では、この地域の寺院・霊園に墓石を建てたいとお考えの皆様に、
墓石を建てる上で重要となる寺院・霊園の優良墓地情報を提供しております。
掲載されている情報はどれも石の武蔵家が自信を持ってオススメできる場所となっております。
もちろん掲載されていない情報もご紹介できますので、
葛飾区やその周辺地域で墓石を建てる際には、是非ともご相談下さいませ。

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