蓮田市は埼玉県の中央からやや東側に位置し、その人口はおよそ6万2千人です。
東南部をさいたま市と接している市で、埼玉県川口市から鴻巣市にかけて広がる大宮台地の一部である市内中央の蓮田台地と、
東部の白岡台地、更にその間を流れている元荒川及び西側を流れる綾瀬川周辺の低地からなる地形となっています。
元荒川周辺の低地はかつて水田や森林などがありましたが、高度経済成長期以降に宅地造成が行われた結果、
現在では首都圏のベッドタウンとなっています。
しかし、市内北西部や東部には現在でも田園や自然が数多く残されています。

蓮田市周辺にはおよそ3万年前から人が住んでいたと言われており、
市内には縄文時代前期のおよそ6千5百年前の貝塚である関山貝塚や、
およそ6千年前の貝塚で、国の史跡に指定されている黒浜貝塚を初めとした貝塚や住居跡などの遺跡が残されており、埋蔵文化財の宝庫でもあります。
江戸時代においては、市内域は時期や場所により一部天領・旗本領などであったもののほぼ岩槻藩領であり、
荒川の付け替えにより元荒川の水量が減少したことや見沼代用水の開通に伴い新田の開発が盛んに行われていました。
明治時代に入ると、蓮田から岩槻を結ぶ武州鉄道が開通し、それに伴い蓮田駅が開業した結果、
当駅を中心として市街地が形成されて現在の蓮田市の原型となりました。

さて、そんな蓮田市内の寺院や霊園の中で、お墓探しを行う際には、
市内やその周辺に点在する霊園や分譲中の境内墓地を持つ寺院などが対象となります。
そして霊園などを実際に見学して検討する際には、家から寺院・霊園までの距離が重要となります。
将来、お墓参りの際に、いつまでも自分で運転する自家用車で行けるとは限りませんから、
公共交通機関利用で現地まで行けるかどうかも大切なポイントとなります。
ここを軽視した場合、せっかく寺院や霊園でお墓を建てたとしても、
将来にはなかなかお墓参りに行くことができないといった事態になりかねません。
市内の鉄道交通について調べてみると、JR東北本線が市内を縦断しており、
この路線が市内だけでなく東京都内への主要なルートとなっています。
特にターミナル駅である蓮田駅は、上野駅まで移動するJR宇都宮線と、
新宿駅まで移動する湘南新宿ラインの2つのルートを通っているので、この沿線上の寺院や霊園に向かう際には心強いです。
もちろん駅周辺には各方面へのバス乗り場のロータリーも完備されており、
市内各所へのお墓参りにはバス利用ないしはタクシー利用でも支障なく通うことができます。

石の武蔵家では、当地の霊園や寺院にお墓を建てたいとお考えの皆様に、
お墓を建てる上で重要となる寺院・霊園の優良墓地情報を提供しております。
どれも石の武蔵家が自信を持ってお奨めできる場所となっておりますので、是非ご相談下さいませ。

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