皆様こんにちは。
石の武蔵家システム担当のやまもです。

毎月の末日に当たる日は蕎麦の日と呼ばれています。
こちらは日本麺業団体連合会によって制定されました。
江戸時代において、江戸の商人たちは毎月月末になると、
縁起物として蕎麦を食べた事が由来とされています。
元々その月の30日を事を三十日(みそか)と呼んでいて、
それが転じて月末の事を晦日と呼びました。
さらに晦日の中でも最も重要な節目として、
12月31日の事を大晦日と呼んでいます。、
そのため、現在でも12月31日には年越し蕎麦を食べるのが一般的です。

ちなみに以前このブログでパスタについてお話しましたが、
どちらも麺類であっても、その素材は大きく異なります。
蕎麦はその名の通りソバの実を粉状にして加工したものを言い、
パスタは小麦粉をベースにしたものです。
その栄養価も異なり、そばはタンパク質・ビタミンB群が多く含まれている一方、
パスタは炭水化物・タンパク質・食物繊維が中心となっています。