逗子市は神奈川県三浦半島の付け根付近にある市です。人口はおよそ5万7千人。
三浦半島北西部である相模湾に面しており、北西側には尾根筋を境界として鎌倉市と、
南側には同じく尾根筋を境界として三浦郡葉山町と、東側には横須賀市北部と、そして北東側には横浜市とそれぞれ接しています。
市域全体が三浦丘陵の西側にあたるため、全体的に起伏のある地形ですが、
市内の標高は最高でも140 メートル前後となっており、特に高い山はありません。
市域の大部分は東部の横須賀市境付近を源流とし、相模湾に注ぐ二級河川である田越川の流域で、
川沿いに平地が広がっています。
また、奈良市や京都市と同様に古都保存法の指定都市となっており、建築物の新築や改築をはじめ、
木竹の伐採や土石類の採取などを行う際に届け出が必要となっています。
これは指定された市町村の歴史的風土を保存し、次の世代へと繋げていく事を目的としているためです。

逗子市の代表的な重要文化財のひとつとして、東昌寺境内に祀られている五輪塔があります。
この五輪塔は安山岩でできた鎌倉時代末期の中型五輪塔で、高さは141センチメートル程度。
水輪には金剛界大日如来をあらわす梵字の「バン」、
地輪には「沙弥行心帰寂、乾元二年(1303)癸卯七月八日」の銘が刻まれて、地域の基準となる貴重な文化財です。
他にも逗子市内で最も長い歴史を持つ神社の一つである五霊神社の大イチョウとその周辺の樹木や、
日本に現存する最古の築港遺跡で、宋の貿易船など、東アジアまで連なる交易の窓口として、
幕府にとって重要な役割を果たしていた和賀江嶋(わがえのしま)など、様々な重要文化財が現存しています。

そんな当市やその周辺地域でお墓を探す場合、重要になるのは家からお墓までの交通アクセスについてです。
将来自分で運転ができなくなり、お墓まで公共交通機関に頼ることになった場合にはこの点は重要な要素となります。
逗子市の交通アクセスとしては、JR横須賀線か京急逗子線となります。どちらの鉄道路線から市内に入った場合でも、
京浜急行バスやタクシーを利用することで市内を回り、目的地となるお墓との行き来に不安はありません。

石の武蔵家では逗子市及びその周辺でお墓をお考えの皆様のために、優良墓地情報を提供しております。
ホームページに記載されていない寺院墓地や霊園墓地もご紹介することが可能ですので、
逗子市及びその周辺でお墓をお考えの皆様はどうぞお気軽にご相談下さい。

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