募集要項について

6月21日より2019年度都営霊園の使用者募集が開始されます。
詳細は
こちらから。

目次

募集数
使用料および管理料
申込資格の概要
各埋葬施設についての注意事項
使用開始までの流れ

募集数

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使用料および管理料

  • 合葬埋蔵施設の「一定期間後共同埋蔵」とは、使用許可日から20 年間個別に保管した後に共同埋蔵するものであり、「直接共同埋蔵」とは、納骨時に速やかに共同埋蔵するものです。
  • 樹林型合葬埋蔵施設(樹林墓地)と樹木型合葬埋蔵施設(樹木墓地)は、いずれも死後は安らかに自然に還りたいという都民の思いに応えるための墓地です。樹林墓地は、樹林の下に多くの遺骨を一緒に埋蔵しますが、樹木墓地は、樹木の周辺に遺骨を一体ずつ埋蔵します。

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申込資格の概要

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各埋葬施設についての注意事項

一般埋蔵施設について

※組単位の申込みとなり、面積や使用場所の選択はできません。各組最も高い使用料を目安にご検討ください。
※管理料は、必要に応じて改定されます。
※上記施設は再貸付墓所(前使用者が使用した後、返還された施設)です。墓石等の設置に際しては、使用者の負担により、地固め、根切り等の整地工事が必要となる場合があります。
※当選墓所の形状寸法は、区画毎に異なります。再貸付のため、大きな墓所を区画割りしており、間口と奥行きの比率が1 対2.5 を超える縦長の墓所を含む場合があります。

小型芝生埋蔵施設について

※組単位の申込みとなり、使用場所の選択はできません。
※管理料は、必要に応じて改定されます。
※上記施設は新規貸付墓所です。
※カロート(納骨室)は既に設置されており、直径21cm(7寸)の骨壷が6個収納できる広さがあります。この寸法より大きい骨壷については、納骨の際に小さい骨壷等に移し替えていただく必要があります。
※この施設内は火気厳禁です。共同の線香台で線香を手向けてください。

合葬埋蔵施設について

※合葬埋蔵施設の募集体数は目安であり、受付体数で応募倍率に差が出ないよう、受付体数に応じて調整します。
※合葬埋蔵施設では、申込区分ごとの募集数に対して空きが出た場合、それを他の申込区分へ振替えます。
※小平霊園では、今年度「一定期間後共同埋蔵」の募集はありません。

樹林型合葬埋蔵施設について

※樹林型合葬埋蔵施設の募集体数は目安であり、受付体数で応募倍率に差が出ないよう、受付体数に応じて調整します。
※樹林型合葬埋蔵施設では、申込区分ごとの募集数に対して空きが出た場合、それを他の申込区分へ振替えます。

樹木型合葬埋蔵施設について

※樹木型合葬埋蔵施設の募集体数は目安であり、受付体数で応募倍率に差が出ないよう、受付体数に応じて調整します。

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使用開始までの流れ

6月21日(金)~ 7月10日(水)
応募方法
1:郵送申込み
※7月10日(水)消印まで有効。
2:インターネット申込み
事前に申込者登録が必要です。
(都立霊園公式サイト)
※上記いずれかの方法により、資格のある方1人1か所の申込みに限ります。

8月9日(金)以降発送予定
※有効な申込みに対し、受付番号を通知します。
※通知後に受付状況の発表を行います。

8月21日(火)
・場所
新宿区立牛込箪笥区民ホール(地図はこちら
・抽選方法
一連番号方式による抽選を行います。
抽選番号の桁ごとに数字(0~9の数字が付された計10個の玉)を抽選器から取り出し、取り出した順番を各桁の数字の順位とします。その順位によって各桁の数字を規則的に組み合わせることで、「当選番号」と当選の「順位」が決定されます。
次に、「当選番号」以外の一定数(※ 2)を「補欠者」とし、補欠の「順位」を決定します。なお補欠者数は、申込区分ごとに募集数と同数とします。

9月上旬以降発送予定
受付番号を通知した方全員に、抽選結果(当選・補欠・落選)を通知します。
当選者には別途、当選墓所や書類審査の日時等をお知らせします。

10月上旬のうち指定された日
当選者に対する書類審査は、公益財団法人東京都公園協会が指定した場所で行います。
書類審査時に、「使用申請書」を提出していただきます。
※合葬埋蔵施設(樹林型及び樹木型を含む)については、郵送による書類審査となります。

11月上旬
納入通知書を発送します。
※期限までに使用料と管理料を納入されない場合は、当選を辞退したものとして取扱います。
※希望する埋蔵施設によっては管理料がかからない施設もあります。

12月中旬
期限までに所定の使用料と管理料を納入された方に、使用許可証を交付します。