安養寺は大田区にある真言宗のお寺です。本堂裏手に美しく整備された墓地が広がっています。
安養寺 / あんようじの価格情報
一般墓
-
一般墓地 1.44㎡
368.0万円
年間管理費:
-
一般墓地 1.44㎡
368.0万円
| 永代使用料 |
170.0万円 |
| 墓石価格 |
198.0万円 |
| 年間管理費 |
- |
| 区画サイズ |
1.44㎡ |
| 納骨数 |
- |
| 備考 |
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-
一般墓地 1.80㎡
431.0万円
年間管理費:
-
一般墓地 1.80㎡
431.0万円
| 永代使用料 |
200.0万円 |
| 墓石価格 |
231.0万円 |
| 年間管理費 |
- |
| 区画サイズ |
1.80㎡ |
| 納骨数 |
- |
| 備考 |
|
一般墓
| 区画名 | 区画サイズ | 墓石価格 | 永代使用料 | 総額 |
|
一般墓地 1.44㎡ |
1.44㎡ |
198.0万円 |
170.0万円 |
368.0万円 |
|
一般墓地 1.80㎡ |
1.80㎡ |
231.0万円 |
200.0万円 |
431.0万円 |
安養寺 / あんようじの沿革・概要
安養寺は永伝法印が永禄11年(1568)創建し、栄伝が中興開山と伝えられている真言宗のお寺です。
境内の薬師堂は行基の創建と伝えられ、薬師堂(古川薬師)の別当寺を務めていました。
その名残か、この安養寺の前には延宝2年(1674)に建てられた古川薬師堂の道標が今も残されています。
安養寺の本堂は、正徳5年(1715)に建てられたものですが、
明冶末から大正の初めにかけて行われた多摩川の河川改修の結果、
現在地である東京都大田区西六郷に移転し、それに伴い堂宇も移築されました。
その後関東大震災や、昭和20年(1945)の戦災による被害もありましたが、
火災による全焼はまぬがれました。
現在の本堂は300年前に創建されたものを改修しつつ現在に至っています。
安養寺は江戸名所図絵にも画かれており、
また、玉川八十八ヶ所霊場69番、東海三十三観音霊場19番だったこともあり、
当時は平間寺(川崎大師)、新田神社と共に江戸の散策コースのお寺として賑わったそうです。
赤い柱の本堂の裏手に、美しく整備された墓地が広がっています。
そのため、その長い歴史と仏像の多さからお墓探しや観光に訪れる人も多く、
「古川薬師」「古川薬師安養寺」の名でも地域の人から親しまれています。
京浜急行電鉄本線「雑色駅」から徒歩10分。
品川駅基点での乗り換えを勘案すれば、相当の広さの地域の方にとっての
お墓探しの際の有力候補として、是非ご見学をお奨めいたします。