安養寺 / あんようじ

安養寺は大田区にある真言宗のお寺です。本堂裏手に美しく整備された墓地が広がっています。

安養寺 / あんようじの価格情報

一般墓

  • 一般墓地 1.44㎡ 368.0万円 年間管理費: -
  • 一般墓地 1.80㎡ 431.0万円 年間管理費: -
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一般墓

区画名区画サイズ墓石価格永代使用料総額
一般墓地 1.44㎡ 1.44㎡ 198.0万円 170.0万円 368.0万円
一般墓地 1.80㎡ 1.80㎡ 231.0万円 200.0万円 431.0万円

安養寺 / あんようじのアクセス情報

電車・バスでお越しの方

  • ・京急本線「雑色駅」より徒歩10分

安養寺 / あんようじの基本情報

所在地
東京都大田区西六郷2-33-10
霊園区分
寺院墓地
宗教・宗派
真言宗智山派

安養寺 / あんようじの沿革・概要

安養寺は永伝法印が永禄11年(1568)創建し、栄伝が中興開山と伝えられている真言宗のお寺です。
境内の薬師堂は行基の創建と伝えられ、薬師堂(古川薬師)の別当寺を務めていました。
その名残か、この安養寺の前には延宝2年(1674)に建てられた古川薬師堂の道標が今も残されています。

安養寺の本堂は、正徳5年(1715)に建てられたものですが、
明冶末から大正の初めにかけて行われた多摩川の河川改修の結果、
現在地である東京都大田区西六郷に移転し、それに伴い堂宇も移築されました。
その後関東大震災や、昭和20年(1945)の戦災による被害もありましたが、
火災による全焼はまぬがれました。
現在の本堂は300年前に創建されたものを改修しつつ現在に至っています。

安養寺は江戸名所図絵にも画かれており、
また、玉川八十八ヶ所霊場69番、東海三十三観音霊場19番だったこともあり、
当時は平間寺(川崎大師)、新田神社と共に江戸の散策コースのお寺として賑わったそうです。

赤い柱の本堂の裏手に、美しく整備された墓地が広がっています。
そのため、その長い歴史と仏像の多さからお墓探しや観光に訪れる人も多く、
「古川薬師」「古川薬師安養寺」の名でも地域の人から親しまれています。

京浜急行電鉄本線「雑色駅」から徒歩10分。
品川駅基点での乗り換えを勘案すれば、相当の広さの地域の方にとっての
お墓探しの際の有力候補として、是非ご見学をお奨めいたします。
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