興昭院 / こうしょういん

興昭院は港区にあります浄土宗のお寺です。こんにゃく閻魔で知られている寺院です。

興昭院 / こうしょういんの価格情報

一般墓

  • 一般墓地 0.32㎡ 298.0万円 年間管理費: 12,000円
  • 一般墓地 0.32㎡ 325.0万円 年間管理費: 12,000円
×

一般墓

区画名区画サイズ墓石価格永代使用料総額年間管理費
一般墓地 0.32㎡ 0.32㎡ 88.0万円 210.0万円 298.0万円 12,000円
一般墓地 0.32㎡ 0.32㎡ 95.0万円 230.0万円 325.0万円 12,000円

興昭院 / こうしょういんのアクセス情報

電車・バスでお越しの方

  • ・東京メトロ日比谷線 「虎ノ門ヒルズ駅」より徒歩3分
  • ・都営三田線「御成門駅」より徒歩10分
  • ・東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」より徒歩11分

興昭院 / こうしょういんの基本情報

所在地
東京都港区虎ノ門3-10-8
霊園区分
寺院墓地
宗教・宗派
浄土宗

興昭院 / こうしょういんの沿革・概要

興昭院は元和元年(1615)に創立した浄土宗のお寺です。
元々は智相院と称していましたが、昭和3年に随教院と合併し、現在の名前に改称しました。
また、現在地である東京都港区虎ノ門に移ったのは慶長16年(1611)と言われております。
詳しい創立年次はわかっていないため、上人が元和元年(1615)入寂した日をもって創立日としています。

敷地内 境内に鎮座する石造閻魔王像は、通称「こんにゃく閻魔」と呼ばれており、
江戸時代には眼病について信仰の厚い神様であったことが知られています。
その根拠のひとつとして、1838年(天保9年)に発刊した『東都歳時記』の中に、
「閻魔参り 世にゑんまの斎日という 1月16日は初閻魔といい 盆の16日とともに薮入りの日であった」
というくだりがあるほどで、当時は眼病が治ったお礼にこんにゃくを閻魔様に供える習わしがあったと言われています。
現在、こんにゃく閻魔は港区の指定文化財に選定されています。

また、境内は全てバリアフリー仕様となっているため、
お体の不自由な方やご高齢者の方でも安心してお墓参りをすることができるという点も、
嬉しい特徴のひとつとなっています。

交通アクセスとしては、東京メトロ日比谷線・銀座線「神谷町駅」徒歩5分、と大変に便利です。
目次