永隆寺 / えいりゅうじの沿革・概要
家康の囲碁の師匠でもあった日義上人が神田に創立。
寺宝の大黒は家康側室お万の方より戴いたもの。
谷中、本所と移り、震災後昭和3年に烏山に移転。
人間国宝 落語家 三遊亭圓生の墓がある。
東京都世田谷区千歳烏山の北、古き良き武蔵野の面影を残した一画です。静けさと落ち着きに包まれた寺院通りにあります。烏山中央浄苑は、春陽山永隆寺が管理しています。
春陽山永隆寺は、法華宗本門流に属し、本山は本能寺となります。日義上人が開山となり、慶長17年(1612年)、神田寺町に創建。関東大震災後、現在の地へ移転されました。寺町通りの両脇には、16の寺院が並んで建っています。1928年に永隆寺を含め10の寺院が、烏山の地に移転しました。