秀明寺 / しゅうみょうじ

秀明寺は大田区にある真言宗のお寺です。可愛らしいペット墓苑が大好評のお寺です。

秀明寺 / しゅうみょうじの価格情報

一般墓

  • 35cm×35cm 69.8万円 年間管理費: 10,000円
  • 50cm×50cm 116.0万円 年間管理費: 10,000円
  • 75cm×105cm 261.0万円 年間管理費: 10,000円
  • 90cm×102cm 344.0万円 年間管理費: 10,000円
×

一般墓

区画名墓石価格永代使用料総額年間管理費
35cm×35cm 45.8万円 24.0万円 69.8万円 10,000円
50cm×50cm 66.0万円 50.0万円 116.0万円 10,000円
75cm×105cm 121.0万円 140.0万円 261.0万円 10,000円
90cm×102cm 154.0万円 190.0万円 344.0万円 10,000円

秀明寺 / しゅうみょうじのアクセス情報

電車・バスでお越しの方

  • ・京急空港線「糀谷駅」より徒歩で10分

秀明寺 / しゅうみょうじの基本情報

所在地
東京都大田区本羽田1-3-11
霊園区分
寺院墓地
宗教・宗派
真言宗智山派

秀明寺 / しゅうみょうじの沿革・概要

秀明寺の創建年代は応長元年(1311)頃らしいのですが詳細は不明です。
真言宗で山号は用明山。本尊は聖徳太子像で、「太子堂」とも呼ばれることもあります。
なお、現在の本堂は、平成12年10月頃に再建されたものです。
また、玉川八十八ヶ所霊場の八十三番礼所となっています。

寺伝では、応長元年(1311)に花園天皇が聖徳太子16歳の像を刻ませ、
有縁の地を求めて侍臣の秀明に浪花の海に投じさせたところ、
武蔵国羽田浦に流着し他ということです。
浦人はこれを祀り供養していましたが、
天皇の命令によって秀明がこれを尋ね歩いてこの地に至り、
探し当てた現在地である東京都大田区本羽田に、一宇を建立したと伝えられます。

「新編武蔵風土記稿」では、「本堂五間半四方、相伝ふ、この堂は京師より工匠を招き下して造りしとぞ、実に其さま普通の堂と同じからず、本尊聖徳太子の像、作仏とのみ云伝へて、彫刻の人を伝えず、世人崇信して参詣の人多し」
と江戸の化政期頃の当寺の繁栄ぶりが記されています。

東京都大田区本羽田に位置する真言宗の秀明寺。「糀谷駅」から徒歩10分。
手入れの行き届いた境内は、訪れる方が安心して気持ちよくお参りできるように、
住職様が訪れる方々のために丹念に管理をされています。
また、可愛らしいペット墓苑もペットをお持ちの方から大変ご好評を頂いており、
ペットのお墓探しをされている方にもおすすめできるお寺です。
目次