仙寿院 / せんじゅいん

仙寿院は渋谷区にある日蓮宗の寺院です。徳川家康の側室養珠院ゆかりの寺社で、赤 坂の紀州徳川家屋敷内に建立した草庵が始まりとされています。

仙寿院 / せんじゅいんの価格情報

一般墓

  • 一般墓90cm×90cm 212.2万円 年間管理費: 5,000円
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一般墓

区画名区画サイズ墓石価格永代使用料総額年間管理費
一般墓90cm×90cm 0.81㎡ 112.2万円 100.0万円 212.2万円 5,000円

仙寿院 / せんじゅいんのアクセス情報

電車・バスでお越しの方

  • ・都営大江戸線「国立競技場駅」より徒歩7分
  • ・JR中央線・総武線「千駄ヶ谷駅」より徒歩10分
  • ・東京メトロ副都心線「北参道駅」より徒歩10分

仙寿院 / せんじゅいんの基本情報

所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-24-1
霊園区分
寺院墓地
宗教・宗派
日蓮宗

仙寿院 / せんじゅいんの沿革・概要

仙寿院は東京都渋谷区千駄ヶ谷にある日蓮宗の寺院です。仙寿院は徳川家康の側室養珠院(お万の方)ゆかりの寺社であり、養珠院が赤坂の紀州徳川家屋敷内に建立した草庵が始まりであるとされています。その後、正保元年(1664年)、養珠院の実子で紀州徳川家初代・徳川頼宣によって現在地である千駄ヶ谷に移されました。

仙寿院の境内、石段を上り詰めた本堂前の庭には、現在も養珠院の石碑が建っています。これは江戸時代、この地は谷中の日暮里に風景が似ていることから「新日暮里(しんひぐらしのさと)」とも称され、浮世絵や『江戸名所図会』にもしばしば登場しています。

また、桜の名所として知られており、桜の季節には遠方からも花見客が集まり、酒屋や団子・田楽の店などが現れて賑わったといいます。
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