妙善寺 / みょうぜんじ

妙善寺は世田谷区にある浄土真宗本願寺派の寺院です。境内には移転前に江戸の魚河岸で働く仲買関係の方々に布教活動を行った関係から築地魚河岸のお墓がある事で知られています。

妙善寺 / みょうぜんじの価格情報

一般墓

  • 一般墓100cm×150cm 267.2万円 年間管理費: 10,000円
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一般墓

区画名区画サイズ墓石価格永代使用料総額年間管理費
一般墓100cm×150cm 1.50㎡ 167.2万円 100.0万円 267.2万円 10,000円

妙善寺 / みょうぜんじのアクセス情報

車でお越しの方

  • ・中央自動車道「高井戸IC」より約7分

電車・バスでお越しの方

  • ・京王線「千歳烏山駅」より徒歩15分
  • ・京王線「千歳烏山」駅より関東バス「久我山病院行き」「寺院通四番」下車徒歩3分
  • ・京王線「千歳烏山」駅より小田急バス「吉祥寺行き」「ときわ橋」下車徒歩3分

妙善寺 / みょうぜんじの基本情報

所在地
東京都世田谷区北烏山5-12-1
霊園区分
寺院墓地
宗教・宗派
浄土真宗本願寺派

妙善寺 / みょうぜんじの沿革・概要

妙善寺は世田谷区北烏山にある浄土真宗本願寺派の寺院で、山号は八丁山。鎌倉時代の初期、親鸞聖人の弟子・菅原正円(しょうえん)が伊勢国(現・三重県)に建てた草庵が始まりと伝わっています。正円は鎌倉時代の武将・北条経時の家臣でしたが、1248(宝治2)年に、出家して親鸞聖人の弟子になりました。

その後、江戸時代初期の1600(慶長5)年に、菅原願正により八丁堀に移転しましたが、1657(明暦3)年に発生した明暦の大火で本堂、その他を焼失してしまったため、わずか50余年で八丁堀を離れ、築地に移転。築地本願寺の末寺として、寺中に入りました。

移転後は、主に江戸の魚河岸で働く仲買関係の方々に布教活動を行い、順調に発展しました。
しかし、1923(大正12)年の関東大震災で再び罹災。1927(昭和2)年、烏山の現在地に再建されました。

境内には、築地魚河岸の墓地や、落語家7代目古今亭志ん馬、また江戸時代末期の戯作者として知られる為永春水の墓がある事で知られています。
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