妙高寺 / みょうこうじ

妙高寺は世田谷区にある日蓮宗の寺院です。都内では稀少となった交通至便の、伝統と歴史を誇る都心墓地です。

妙高寺 / みょうこうじの価格情報

一般墓

  • 一般墓地 0.25 ㎡ 138.0万円 年間管理費: -
  • 一般墓地 0.36 ㎡ 160.5万円 年間管理費: -
  • 一般墓地 0.49 ㎡ 190.0万円 年間管理費: -
  • 一般墓地 0.81 ㎡ 315.0万円 年間管理費: -
  • 一般墓地 1.04 ㎡ 369.0万円 年間管理費: -
  • 一般墓地 1.44 ㎡ 465.0万円 年間管理費: -
  • 一般墓地 2.25 ㎡ 247.5万円 年間管理費: -
×

一般墓

区画名区画サイズ墓石価格永代使用料総額
一般墓地 0.25 ㎡ 0.25㎡ 88.0万円 50.0万円 138.0万円
一般墓地 0.36 ㎡ 0.36㎡ 93.5万円 67.0万円 160.5万円
一般墓地 0.49 ㎡ 0.49㎡ 99.0万円 91.0万円 190.0万円
一般墓地 0.81 ㎡ 0.81㎡ 165.0万円 150.0万円 315.0万円
一般墓地 1.04 ㎡ 1.04㎡ 176.0万円 193.0万円 369.0万円
一般墓地 1.44 ㎡ 1.44㎡ 198.0万円 267.0万円 465.0万円
一般墓地 2.25 ㎡ 2.25㎡ 247.5万円 - 247.5万円

妙高寺 / みょうこうじのアクセス情報

電車・バスでお越しの方

  • ・京王線「千歳烏山駅」より徒歩13分
  • ・京王井の頭線「久我山駅」より徒歩21分
  • ・関東バス「久我山病院行」乗車「寺院通り1番」下車1分

妙高寺 / みょうこうじの基本情報

所在地
東京都世田谷区北烏山6-23-1
霊園区分
寺院墓地
宗教・宗派
日蓮宗

妙高寺 / みょうこうじの沿革・概要

日蓮宗寺院の妙高寺は、玄立山と号します。妙高寺は、寛永2年(1625)首玄院日立上人が浅草橋場に創建、水野家の菩提寺となっていたといいます。
日蓮宗で、田立上人によって寛永2年(1625)、江戸浅草に創立された。代々水野家の帰依を受けていた。
関東大震災後、現在地に移転した。
本尊は、久遠実成釈迦年如来。
寺内には、尊王の先覚者、藤井右門の墓、臣家の速水御舟や今村紫紅の墓、金工家後藤家の墓がある。
倒幕家藤井右門は、京都から江戸にでて、兵学者山形大弐の家に身をよせて、幕府の専横を非難し、倒幕を計画していたが、昭和3年(1766)町奉行に捕らわれ、大弐は死罪に、右門は獄門に処せられた。これが明和の変である。しかし、これらの思想は、やがれ蒲生君平、高山彦九郎らにひきつがれ、幕末には幕府の封建性をふさぶる力となった。
御舟は明治27年に生まれ、松本楓湖に日本画を学び紅見会に加わり、のち、今村紫紅らと、「赤耀会」を組織して、院展に新風をおくった日本画家として有名である。昭和10年没した。
紫紅は明治13年横浜市に生まれ、松本楓湖に日本画を学び、日本美術研究所にて、岡倉天心の指導を受けた。御舟らと「赤耀会」を組織した。代表作に「近江八景園」「熱園の巻」等がある。(せたがや社寺と史跡より)
目次