慈宏寺 / じこうじ

慈宏寺 / じこうじの基本情報

所在地
東京都杉並区宮前3-1-3
霊園区分
寺院墓地
宗教・宗派
日蓮宗

慈宏寺 / じこうじの沿革・概要

寛文13年(1673)に創建。開山は南大泉妙福寺の慈光院日賢上人。
開基は大宮前新田開発の名主井口杢右衛門、檀家は新田開発に力を注いだ人々が主体です。
寺院内には「久遠塔」と呼ばれる永代供養塔や「萬霊供養塔」と呼ばれるペット火葬合祀墓が、さらに「祖師堂」と呼ばれる葬儀会場もあり、充実した設備が特徴となっています。
江戸時代後期に斎藤月岑が刊行した『江戸名所図絵』(えどめいしょずえ)にも記載され、厄除け「荒布の祖師」(あらめのそし)として有名。
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