本性寺 / ほんしょうじ

本性寺は新宿区にある日蓮宗のお寺です。犬・猫個別の永代供養墓があることで有名なお寺です。

本性寺 / ほんしょうじの価格情報

一般墓

  • 一般墓地 0.36㎡ 188.0万円 年間管理費: 12,000円
  • 一般墓地 0.81㎡ 375.0万円 年間管理費: 12,000円
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一般墓

区画名区画サイズ墓石価格永代使用料総額年間管理費
一般墓地 0.36㎡ 0.36㎡ 88.0万円 100.0万円 188.0万円 12,000円
一般墓地 0.81㎡ 0.81㎡ 275.0万円 100.0万円 375.0万円 12,000円
※年間管理費:12,000円(付け届け15,000円)

本性寺 / ほんしょうじの設備・施設

駐車場

本性寺 / ほんしょうじのアクセス情報

電車・バスでお越しの方

  • ・JR丸の内線「四谷3丁目駅」徒歩6分
  • ・JR総武線「信濃町駅」徒歩7分
  • ・JR都営新宿線「曙橋駅」徒12分

本性寺 / ほんしょうじの基本情報

所在地
東京都新宿区須賀町13-3
霊園区分
寺院墓地
宗教・宗派
日蓮宗

本性寺 / ほんしょうじの沿革・概要

本性寺は寛文10年(1670)に日泳上人により創建された日蓮宗のお寺です。
堂々とした山門の正面に毘沙門堂があり、その右手に本堂がございます。

この毘沙門堂は山門とともに戦災の時にも焼けずに残った貴重な建物で、
建築年代は元禄頃(1688~1704)かと言われていますが不詳です。
この中に祀られている毘沙門天像は、元々は江戸城本丸にあったものであり、
北を向いていることから「北向き毘沙門天」とも呼ばれています。
これは北方の仙台藩を当時収めていた伊達氏が江戸幕府に対して反旗を翻さないよう、
徳川家康が北向きに安置して祈願したものであるという伝説が残されています。
現在では、開運招服の福の四谷の毘沙門様として信仰を集めています。

また本性寺の墓所には、「群書類従」「続群書類従」の編纂者として有名な塙保己一の師にあたる、
国学者の萩原宗固が眠るお墓があります。
萩原宗固は塙保己一以外にも、
寛政の改革を断行した白河藩主の松平定信と言った数多くの著名な人物を養成したことで知られています。

この萩原宗固が眠るお墓は新宿区の指定文化財。登録史跡となっています。

本性寺には犬・猫個別の永代供養墓もございますので、
もしペットと一緒に入りたいとご希望の方は、一般墓所にてご家族とご一緒の埋葬も可能です。

交通アクセスは、都心に近い東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅から徒歩6分。
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