浄運寺 / じょううんじ

浄運寺は新宿区にある浄土宗の寺院です。浄土宗の寺院では珍しい観世音菩薩立像が自慢です。

浄運寺 / じょううんじの価格情報

一般墓

  • 1.20㎡ 一般墓 350.7万円 年間管理費: -
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一般墓

区画名区画サイズ墓石価格永代使用料総額
1.20㎡ 一般墓 1.20㎡ 150.7万円 200.0万円 350.7万円

浄運寺 / じょううんじのアクセス情報

電車・バスでお越しの方

  • ・都営新宿線「曙橋駅」より徒歩4分
  • ・東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」より徒歩5分

浄運寺 / じょううんじの基本情報

所在地
東京都新宿区愛住町14-3
霊園区分
寺院墓地
宗教・宗派
浄土宗

浄運寺 / じょううんじの沿革・概要

浄運寺は、東京都新宿区愛住町にある浄土宗の寺院で、山号は増光山、院号は摂護院です。
1619年(元和5年)に開山され、その後、江戸城外堀建設に伴い1634年(寛永11年)に現在の場所へ移転。当初は増上寺の末寺として創建され、その後、知恩院の末寺となりました。
浄運寺の本尊は、浄土宗の寺院としては珍しく観世音菩薩立像で、慈覚大師円仁作と伝えられており、当時この観音目当てで参拝する人々が多く、「浄運寺横町」と呼ばれるくらい賑やかでした。参詣者の集まりが絶えなかったこの地域は、江戸時代には名所となっており、浄運寺は「山の手三十三観音」の一つ、東都三十三所観音の十七番として多くの参拝者が訪れる場所でした。
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