無量寺 / むりょうじ

無量寺は東京都世田谷区用賀にある浄土宗のお寺です。用賀駅前にある駅前プロムナードの脇に静けさに満ちた緑豊かな浄土宗の寺院が現れます。

無量寺 / むりょうじの価格情報

一般墓

  • 一般墓地 0.48㎡ 288.0万円 年間管理費: 1,000円
  • 一般墓地 0.54㎡ 319.0万円 年間管理費: 1,000円
  • 一般墓地 0.42㎡ 2段カロート 251.0万円 年間管理費: 1,000円
  • 一般墓地 0.56㎡ 2段カロート 330.0万円 年間管理費: 1,000円
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一般墓

区画名区画サイズ墓石価格永代使用料総額年間管理費
一般墓地 0.48㎡ 0.48㎡ 143.0万円 145.0万円 288.0万円 1,000円
一般墓地 0.54㎡ 0.54㎡ 154.0万円 165.0万円 319.0万円 1,000円
一般墓地 0.42㎡ 2段カロート 0.42㎡ 126.0万円 125.0万円 251.0万円 1,000円
一般墓地 0.56㎡ 2段カロート 0.56㎡ 160.0万円 170.0万円 330.0万円 1,000円

無量寺 / むりょうじのアクセス情報

電車・バスでお越しの方

  • ・東急田園都市線「用賀駅」より徒歩で2分

無量寺 / むりょうじの基本情報

所在地
東京都世田谷区用賀4-20-1
霊園区分
寺院墓地
宗教・宗派
浄土宗

無量寺 / むりょうじの沿革・概要

無量寺は東京都世田谷区用賀に位置する浄土宗のお寺です。
創建された年代は不詳ですが、文政9年(1826)の『新編武蔵国風土記稿』に「開山光蓮社明誉寿広和尚、文禄3年(1594)8月18日示寂ス」との記録があることから、この時期に作られたと考えられています。

本堂左の観音堂に安置されている観音像は、天正年間に品川の浜で漁師の網に揚げられたものです。
観音様のお告げにより、当時用賀の住人であった高橋六右衛門尉直住が譲り受けて、その観音像を当寺に納めたものと言い伝えられてきたものであり、大事に祀られています。

現在の観音堂は、文政13年(1830)の棟札と延宝4年(1676)の棟札もとが残されていることから、草創時期は遅くとも江戸時代の前半期までさかのぼるものと考えられています。
この観音像は12年に1回ある午の年に御開帳が行われており、かつては「観音様の御巡行」 や「御十夜」などの観音ゆかりの行事が盛んに行われ、大変な賑わいを見せていたと伝えられています。

東急田園都市線「用賀駅」から徒歩2分。
駅前プロムナードの脇に建つ無量寺は、静けさに満ちた緑豊かな境内は光と風に包まれており、都内や世田谷区の近郊から訪れる人の心を癒してくれます。
また、墓地も綺麗に整備されており、安心してお参りが出来ます。
皆様のお墓探しに是非ともご検討してみてはいかがでしょうか?
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