薬王寺 / やくおうじ

薬王寺は港区にある日蓮宗の寺院です。現在の御田小学校の前身となった本堂が特徴です。

薬王寺 / やくおうじの価格情報

一般墓

  • 一般墓地 0.81㎡ 350.0万円 年間管理費: -
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一般墓

区画名区画サイズ墓石価格永代使用料総額
一般墓地 0.81㎡ 0.81㎡ 150.0万円 200.0万円 350.0万円

薬王寺 / やくおうじのアクセス情報

電車・バスでお越しの方

  • ・都営浅草線「泉岳寺」より徒歩6分
  • ・東京メトロ南北線「白金高輪駅」より徒歩5分

薬王寺 / やくおうじの基本情報

所在地
東京都港区三田4-8-23
霊園区分
寺院墓地
宗教・宗派
日蓮宗

薬王寺 / やくおうじの沿革・概要

薬王寺は(1615年)開基。本化院日桂上人により麻布狸穴に創立された後、元和7年に現在の三田の地に移転されました。境内地にある井戸は日蓮聖人在世より「鎮火の霊水」として知られ、
江戸三大大火の際には消火に役立ちました。江戸時代の俳人、加賀千代女がその話を耳にし初夏に訪れた際に朝顔がその井戸に絡んでいたことから「朝顔に 釣瓶取られて もらい水」
と詠まれた事から「朝顔の井戸」と名付けられました。
墓地には明治の書家「中林 吾竹」の墓所があり、本堂はかつては寺子屋「開蒙舎」として使われ、現在の御田小学校の前身となっています。
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