こんにちは。営業の花子です。

今朝の出来事です。
最寄駅の駐輪場入口で、整理員のSさんが、
利用者を迎えていました。
私が到着間際に、「来た~!」と・・???
どうされたのかと・ゲートに近づくと、
「はい!」と、飴を下さいました。
待ってて下さったのです。

恐らくシルバー人材センターの方だと思いますが、
70代位のSさんは、いつも元気いっぱい!
「おはようございます!」
「行ってらっしゃい!」と、
力強い声で送り出して下さいます。

時には、「おかあさん・手袋しないで寒くないの?」
と、声をかけて下さったり、
「いつも笑顔をありがとうございます。」と帽子を取られ頭を
下げられたり、こちらが恐縮するくらい、腰の低い方なのです。

残念なことに、8年位利用してきた駐輪場が、今月の31日で閉鎖になります。
2年前から解っていたことですが、その日が近づくと、
寂しさが募ります。

頂いた飴が、宝物に思えて、暫く食べられそうもないです。

出会いも別れも、ご縁を大切にして行きたいと思います。