入間市は埼玉県南西部にあり、人口はおよそ14万9千人です。
都心から40キロメートル圏に位置する比較的近い場所にありながらも緑に囲まれた市です。
市域全体の面積は44.74平方キロメートルで東西9.3キロメートル、南北9.8キロメートルの菱形をなしています。

市域全体は、海抜60メートルから200メートルのややなだらかな起伏のある台地と丘陵からなり、
東南端と西北端には、それぞれさいたま市と東京都の境目に広がる狭山丘陵と加治丘陵とがあり、
市域の約10分の1を占める茶畑とともに緑の景観を保っています。
また、当市の西北部には荒川の主支流である入間川が、中央部には霞川が、
そして南部には不老川がそれぞれ東西に流れています。
これらの川が織りなす風景はなんとも言えない魅力にあふれています。地質は、地表が軽い植質壌土で、
地下は関東ローム層と呼ばれる砂壌土質の洪積火山灰土でそれぞれ形成され、
肥沃な地味は茶樹、野菜等の栽培に適しています。そのため、古くからお茶の栽培地として栄えてきました。

この地域周辺でお墓を探す場合には、地元の寺院墓地や霊園墓地がその対象となります。
地域全体は古代より人が住み着いてきているだけに遺跡の数も多く、それだけに古い歴史を持つ寺院もまた数多く存在しています。
また東京から40キロメートル圏内という比較的近い場所にあることから、
入間市周辺では、すでに昭和40年代頃より民営霊園の開設ブームのさきがけとなってきました。
そして現在でも盛んに霊園墓地が新設されています。
また地元には、墓地ではなくて公営の納骨堂の入間永光苑があります。

そんな入間市でお墓を探す場合、重要な要素としては家からお墓のある墓地までの距離や所要時間といった部分です。
特に将来のこととして、自家用車を運転できなくなってからでも公共交通機関利用で行き来が出来るかどうかのチェックも大切です。
もし電車やバス利用で家からお墓までの移動ができるのであれば、将来に亘ってお墓参りを行っていくことにも安心ができます。
入間市の交通状況について調べてみると、鉄道については大まかに分けて2路線に分けられ、
西武鉄道池袋線とJR八高線の2つです。西武鉄道池袋線は、入間市と都心の池袋駅とを結ぶ主要な交通機関です。
JR八高線も入間市を通っているため、こちらを利用する場合もあるとは思われますが、こちらは八王子駅間を結んでいます。
入間市駅から多くのバス路線があり、もしこれらの利用で市内の墓地に向えれば便利です。

石の武蔵家では当市やその周辺でお墓探しを考えている皆様のために、優良墓地情報を提供しております。
ホームページに記載されていない寺院・霊園もご紹介することが可能ですので、
当市及びその周辺でお墓をお考えの皆様はどうぞお気軽にご相談下さい。

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