入間市は埼玉県南西部にあり、人口はおよそ14万9千人です。
静岡茶・宇治茶と並び日本三大茶のひとつで、埼玉県における農作物生産面積で一番広い狭山茶の主産地として知られています。

入間市一帯の地域の歴史はかなり古く、縄文時代には既に先人が住み着いていました。
代表的遺跡に東金子窯跡群があり、ここでは主に国分寺瓦が造られていました。
この事は聖武天皇時代、全国に設けられた国分寺に奉献された瓦の中に、
当時の入間の郡名を見ることによって知ることができます。
やがて武士団が勢力を持ち始めると、村山党の金子氏、宮寺氏及び丹党の加治氏などが武蔵武士団の一員として活躍しました。
江戸時代にはその立地上の利点から直轄領・藩領・旗本領と支配権が入り混じっていましたが、
経済活動は活発化していきました。特に江戸末期には扇町屋は穀物市や木綿市が立ち、地域経済の拠点として栄えていました。
明治時代に入ると、現在の入間市の原型となる町村が成立し、繊維工業を中心に発展していきました。
戦後、周辺の町村が合併し武蔵町として成立し、さらに元狭山村の一部を合併し、昭和41年(1966)の市制施行で入間市となりました。

この地域周辺で墓地を探す場合には、地元の寺院墓地、及び霊園墓地がその対象となります。
この丘陵地域は古代より人が住み着いてきているだけに遺跡も多く、それだけに古い歴史を持つ寺院もまた数多く存在しています。
また東京に近かったことから、入間市周辺では、すでに昭和40年代頃より民営霊園の開設ブームのさきがけとなってきました。
そして現在でも盛んに霊園墓地が新設されています。
また地元には、墓地ではなくて公営の納骨堂の入間永光苑があります。

そんな入間市周辺で墓地を探す場合、家から墓地までの距離については留意した方が良いでしょう。
墓地に関して一番問題となることとして、家から墓地までの距離が遠いため、お墓参りがし辛いという事例はよくあることです。
それでは入間市の交通状況はどのようなものなのでしょうか?
入間市への鉄道アクセスは西武鉄道池袋線とJR八高線の2路線です。
西武鉄道池袋線は、入間市と都心の池袋駅とを結ぶ主要な交通機関です。
JR八高線も入間市を通っているため、こちらを利用する場合もあるとは思われますが、こちらは八王子駅間を結んでいます。
入間市駅から多くのバス路線があり、市内にある墓地に向かう際にはこちらを利用すれば便利です。

石の武蔵家では入間市及びその周辺で墓地探しを考えている皆様のために、優良墓地情報を提供しております。
ホームページに記載されていない寺院墓地や霊園墓地もご紹介することが可能ですので、
入間市及びその周辺でお墓をお考えの皆様はどうぞお気軽にご相談下さい。

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